


あわっ子!エコ!クラブ (徳島県)
水辺のごみ見っけ!2026 <全国水辺のごみ調査>
実施日:2026年7月12日(日)朝5時55分~開始
実施場所:徳島県吉野川市・飯尾川向麻山北橋周辺
調査地点:向麻山北橋周辺 左岸・右岸
調査距離:約100m(左岸50m・右岸50m)
調査品目:飲料ペットボトル・レジ袋・カップ型飲料容器
その他:ごみ拾い
クラブ自宅へ持ち帰り、分別と仕訳
調査目的:全国川ごみネットワークさんの活動に賛同し、自分たちで活動できる日に活動できる距離で調査記録を実施。
<クラブ目標>
Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)
4. 質の高い教育をみんなに
6. 安全な水とトイレを世界中に
12. つくる責任つかう責任
全国水辺のごみ調査は、全国水環境の日(川の採水調査)と同日実施を予定していたが、台風の影響で延期。少し時期をずらして7月の第2日曜日に調査を実行した。6月の予定から後ろ倒しにしたため、気温や湿度の上昇を考慮して朝早い活動とした。(気温が30℃以上にならないように)
<事前準備>軍手・虫よけスプレー・日焼け止め・タオル・羽織もの・帽子・ゴミ袋・バケツ・気温湿度計・虫メガネ(いきもの観察)・バインダーなど
調査結果:飲料ペットボトル5本・レジ袋1枚・カップ型飲料容器0個・空き缶7本・お菓子の空きカップ・タバコの空き箱・吸い殻
<感想>
毎年同じ場所の向麻山北橋周辺の調査地点では、去年に続き、飲料ペットカップ型飲料容器は0個だった。飲料ペットボトルも左岸と右岸の100m区間で点在して捨てられており、ひとところに5本が放置されていたわけではない。空き缶もペットボトルも雨水や飲み残しが入ったままであるため、引き上げるときに重たい。ごみ拾いを通じて、飲み残しが異臭のもとになることや悲しい気持ちにさせていることを学ぶ。誰かの掃除を待つのではなくて、自分の出したごみは自分で責任を持とうと改めて思った。
<クラブにて>
持ち帰ったごみを仕分けしているときに、「タバコの吸い殻が減ったよね!」という話になった。去年は山になった吸い殻を拾って帰ったが、今年は橋の近くに1本、離れたところに1本…と減っていた。放置ごみや投棄禁止の「看板の効果もかなり高いのではないか」と意見交換した。
朝活動での、ウォーキング途中の人や通行人の人が「お疲れ様です!」や「ごくろうさまです!」と声をかけてくださる。エコ活の時間も、挨拶がいちばんのうれしいプレゼントだね!と清々しい気持ちとなった。
<その他>
作業30分で背中の汗がびっしょりとなってきた。
夏場のごみ拾いの清掃活動や奉仕活動は、時間を短く声かけする。


水辺のごみ見っけ!2026
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