


あわっ子!エコ!クラブ (徳島県)
こどもエコクラブ全国フェスティバル恒例の「エコ活セッション」では、初めて交流する5グループと多様な意見を交わすことができました。
そして、30周年を記念してこどもエコクラブに所属するみんなの思いをメッセージカードにつづって木をはぐくむプログラムも準備されており、子どもたちの環境に対する多種多様で前向きな考えがうかがえました。
企業・団体見学ブースでは、15もの企業・団体さまにご参加いただき、普段生活しているだけでは知りえなかったような、地球にやさしい取り組みを知ることができました。
地球と、地球にすむすべての生きものが幸せであるために必要なのは、やはりコミュニケーションによって築く「輪」や「絆」であると再確認することのできた全国フェスティバルでした。こどもエコクラブ、30周年おめでとうございます!
会場には、前日から宿泊していなかったため、朝一番の飛行機に乗って東京へ。プログラムの始まる時間までに間に合えるかどうか心配でしたが、無事到着できたので安堵。
会場内は、とてもわかりやすいマッピングで、次にどこの場所に移動すればよいのかも分かりやすかったので、エコ活セッションでの発表や企業・団体ブースの見学に、メンバー・サポーターともに集中することができました。
どのクラブも想像以上に積極的で興味深い活動をされており、実際のお話をうかがえたことをうれしく思いました。
特に、デジタル部門にて作品を出されていた参加者の方は、現在の私の年齢を超えるよりも早くから団体を立ち上げて精力的に活動なさっているようで、そのことを聞いて驚嘆いたしました。
自分が幼稚園児や小学生の頃は、まだ「あわっ子!エコ!クラブ」のメンバーとして活動することに精一杯でした。
現在新高校生となる年齢になり、全国フェスティバルという華々しい場所で一生懸命にメンバーと力を合わせて発表・質疑応答などをこなされている自分よりも年下の子たちの姿を見ると、とても胸が温まり、環境を守るために、地球にやさしい行動をすすめるために、積極的に活動されるそのお姿に心打たれます。加えて、自分よりも年上の、ユース世代のお兄さんやお姉さんがたくさんのお手伝いをしてくださっているのを見ると、次世代を育てるために私もこんなことをしたい!と心から思いました。
将来のことや、就きたい職について改めて考えるきっかけにもなりました。
その他:
壁新聞提出先:徳島県 生活環境部 サステナブル社会推進課さま
相談・協力 :徳島県 生活環境部 消費者政策課さま
観光スポーツ文化部 観光誘客課さま
吉野川市教育委員会さま
発表はどきどきでしたが、お弁当も完食して元気に帰宅しています。
みなさま、多大なるご協力をありがとうございました!


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