活動レポート

活動レポート

「雑がみさまを探せ!」大作戦

ガールスカウト東京都第71団 (東京都)

活動日:

2026年07月05日

実施場所:

集会所

参加メンバー&サポーター数:

18人

活動の分野:

  • ごみ・リサイクル ごみ・リサイクル

SDGs:

  • SDGs:エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • SDGs:住み続けられるまちづくりを

活動内容

7月5日、板橋区にて「雑がみさまを探せ!」をテーマにした環境学習集会を実施した。事前にスカウトたちへ「おうちにある雑がみと思われるものを持参するよう」呼びかけ、当日は学校のプリント・雑誌・チラシ・紙袋など各自が持ち寄った様々な紙類を使って活動を行った。
まず「雑がみとは何か」について説明・導入を行い、古紙リサイクルの仕組みや、雑がみとして回収できる紙・できない紙の違いについて学んだ。続いて持参した紙を実際に「雑がみ」と「そうでないもの」に仕分けする体験を行い、身近な紙の扱い方を具体的に考えた。活動の最後には、雑がみキャラクター「雑がみさま」がデザインされた紙袋をプレゼントし、今後のリサイクル活動への意欲づけを行った。

参加者のようす

当日は年長から中学生のスカウトとリーダーが参加した。スカウトたちは自分が持参した紙を手に、「これは雑がみ?」「これはどうかな?」と真剣に考えながら仕分け作業に取り組んでいた。普段何気なく捨てている紙が実はリサイクルできることを知り、驚きの声をあげる場面も見られた。
写真撮影の際には「雑がみさま」のポスターを嬉しそうに掲げ、低学年から上級生まで笑顔いっぱいの様子であった。最後に紙袋をプレゼントされると「おうちでやってみる!」という声も上がり、学んだことを日常生活につなげようとする姿勢が感じられた。

感想・気づいたこと・考えたこと

「雑がみ」は日常のあらゆる場所に存在するにもかかわらず、正しく分別されずにごみとして捨てられているケースが多い。今回の活動を通じて、スカウトたちが「知っているつもり」だったリサイクルについて改めて考えるきっかけになったと感じた。
自分で持参した紙を実際に仕分けする体験は、座学だけでは得られないリアルな気づきを生んでいたように思う。また、かわいらしいキャラクターや紙袋というツールが、子どもたちの環境への関心を自然に引き出すうえで非常に効果的であった。スカウト活動における環境教育は、知識を与えるだけでなく「自分にもできる」という実感を育てることが大切だと改めて気づかされた集会となった。

エコまる
ガールスカウト東京都第71団のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名ガールスカウト東京都第71団
  • 所在地東京都
  • クラブの種類ボーイガールスカウト

クラブ写真

豊かなスカウトの森と幅広い年齢の笑顔がいっぱいな団です】
板橋区成増に地域の団として1968年に発団し、主な活動プログラムとして、野外活動、団キャンプ、茶道、老人ホーム奉仕、国際交流、区民まつりボランティアなどに元気に取り組んでいます。
タスマニアのガールガイドとは、長年交流があり、互いに行ききしています。中高校生になると、積極的に活動の場を国内や海外に広げて、自ら考えて行動ができる力を伸ばしていきます。

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