活動レポート

活動レポート

生物多様性講座「昆虫に触ってみよう!」

JFE環境テクノロジー株式会社 (静岡県)

活動日:

2026年07月05日

実施場所:

浜松市西部清掃工場 えこはま

参加メンバー&サポーター数:

21人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:つくる責任つかう責任
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

お話:
•セミの不思議:オスとメスの見分け方、鳴き声の違い、抜け殻から種類を特定する方法
•美しい昆虫の世界:オオセンチコガネ、ハンミョウ、オオムラサキ、ミヤマカラスアゲハなどの紹介
•クワガタムシの生態:オスとメスの見分け方、種類ごとの成虫の大きさの違い
ふれあい体験:セミの抜け殻、カブトムシ、ミヤマクワガタとのふれあい

参加者のようす

子どもたちはオオセンチコガネなどの美しい標本に興味津々で、講師に積極的に質問する姿が見られました。また、セミの抜け殻を使った種類を見分けるワークでは、手元の資料と見比べながら全員が真剣に取り組んでいました。
ふれあい体験:実物のカブトムシやミヤマクワガタに触る時間では、会場が笑顔と歓声に包まれました。最初は怖がっていた子も、正しい持ち方を教わることで触れるようになり、貴重な生体とのふれあいを心から楽しんでいました。

感想・気づいたこと・考えたこと

「見る・聞く・触る」という五感を通じた体験により、子どもたちが昆虫の生態や地域の生物多様性について深く学ぶことができました。

・昆虫のために自分にできることを始めたい。
・生き物を大事にしたい。
・カブトムシやクワガタを触ることができて楽しかった!
・セミのオスとメスの違いや、抜け殻での見分け方を覚えられて嬉しかった。
・クワガタが10月に死んじゃう(寿命の)ことや、幼虫のときのご飯の量で大きさが決まることを初めて知りました。
・オスとメスが半分ずつの不思議なクワガタ(雌雄モザイク)がいてビックリしました。
・最後にクワガタがもらえて本当に嬉しかった。大事に育てます。

その他

講師 ビオトープネットワーク中部 宇野先生

JFE環境テクノロジー株式会社のみんな、昆虫(こんちゅう)とのふれ合い報告をありがとう!
生きた昆虫とのふれ合いができ、楽しい夏がスタートダッシュできましたね。本物とのふれ合いは、やっぱりいいものです。今回は、カブトムシなど甲虫(こうちゅう)とのふれ合いにくわえ、種類や性別(せいべつ)を見分ける方法を、学習しました。何気なく見ていたものでも、よく見るとちがったところがあることに気づいたことでしょう。虫の見方が、深まりましたね。
夏は、昆虫が活発に動き回る季節です。今回は、教室内での体験でしたから、この学習をもとに、ぜひ屋外での観察にもチャレンジしてください。夜の森で、セミの羽化や樹液(じゅえき)に集まる昆虫を見るのは、とてもワクワクしますよ。
昆虫は、身近でありながら種類が多く、生態(せいたい)もさまざまです。感想にもあったように、いろいろなふれ合いができる生きものといえるでしょう。昆虫を通して、自然のいとなみを感じていってください。
次の投稿も待っています。
エコまる
JFE環境テクノロジー株式会社のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
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クラブのプロフィール

  • クラブ名JFE環境テクノロジー株式会社
  • 所在地静岡県
  • クラブの種類その他

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