


JFE環境テクノロジー株式会社 (静岡県)
浜松篠原海岸・中田島側(10m×10mに囲んで徹底的に拾った)で回収した海ごみをデータカードを使用して調査します。
漂着ごみ 7.25㎏(ごみ袋2袋)を「ごみ調査・データカード」に合わせて分別作業との調査対象45品目の個数を数えた。
・毎年大量のペットボトルが海へ流れ出ていること。
・30年前と比較してもごみの状況がほとんど変わっていない現状。
・自分でごみ拾いをした際には見かけなかった「ルアー」や「マドラー」を発見した。
・ペットボトルが自然分解されないことが分かった。
・具体的な対策の提案→「川の河口に柵(スクリーン)を付けることを優先して欲しい」
講師:Hamaumi-浜松の海を守る会 清水浩利代表
【調査結果:漂着ごみ 7.25㎏(ごみ袋2袋)】回収量 693個
1位:硬質プラスチック破片 212個
2位:発砲スチロール破片 186個
3位:プラスチックシートや袋の破片 66個
4位:飲料用ボトルキャップ(プラスチック) 59個
5位:飲料用プラボトル(ペットボトル) 39個
【その他・特徴的なごみ】
・生活雑貨(歯ブラシ・文房具)/ストロー・マドラー:各16個おもちゃ:10個、荷造り用ストラップバンド:5個
・海・河川・湖沼由来品:発泡スチロール製フロート 27個、ロープ・ひも 7個


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