活動レポート

活動レポート

第15回 海ごみ調査

JFE環境テクノロジー株式会社 (静岡県)

活動日:

2026年06月20日

実施場所:

浜松市西部清掃工場 えこはま

参加メンバー&サポーター数:

4人

活動の分野:

  • ごみ・リサイクル ごみ・リサイクル

SDGs:

  • SDGs:つくる責任つかう責任
  • SDGs:海の豊かさを守ろう

活動内容

浜松篠原海岸・中田島側(10m×10mに囲んで徹底的に拾った)で回収した海ごみをデータカードを使用して調査します。

参加者のようす

漂着ごみ 7.25㎏(ごみ袋2袋)を「ごみ調査・データカード」に合わせて分別作業との調査対象45品目の個数を数えた。

感想・気づいたこと・考えたこと

・毎年大量のペットボトルが海へ流れ出ていること。
・30年前と比較してもごみの状況がほとんど変わっていない現状。
・自分でごみ拾いをした際には見かけなかった「ルアー」や「マドラー」を発見した。
・ペットボトルが自然分解されないことが分かった。
・具体的な対策の提案→「川の河口に柵(スクリーン)を付けることを優先して欲しい」

その他

講師:Hamaumi-浜松の海を守る会 清水浩利代表

【調査結果:漂着ごみ 7.25㎏(ごみ袋2袋)】回収量 693個
1位:硬質プラスチック破片  212個
2位:発砲スチロール破片  186個
3位:プラスチックシートや袋の破片 66個
4位:飲料用ボトルキャップ(プラスチック) 59個
5位:飲料用プラボトル(ペットボトル) 39個
【その他・特徴的なごみ】
・生活雑貨(歯ブラシ・文房具)/ストロー・マドラー:各16個おもちゃ:10個、荷造り用ストラップバンド:5個
・海・河川・湖沼由来品:発泡スチロール製フロート 27個、ロープ・ひも 7個

JFE環境テクノロジー株式会社のみなさん、活動報告をありがとうございます。
海岸のゴミ拾いとこまかなゴミの分別記録をありがとうございました。10m四方で7キロ以上のゴミの回収(かいしゅう)というのはとても多い=異常(いじょう)のことのように思いましたが、どうなのでしょうか。また、これらのゴミは何年間のものなのでしょうか。
現在、海洋ゴミ問題は急いで解決(かいけつ)・対応(たいおう)しなければならない重要な問題ですし、特にプラスチックゴミは生態系(せいたいけい)に大きな影響(えいきょう)をあたえています。今回のみなさんの結果を見ると、圧倒的(あっとうてき)にプラスチックのゴミが多いので、海岸の砂(すな)をふるいにかければ大量のマイクロプラスチックも回収されるのではないかと心配しています。これは大変なことですので、ぜひクラブとして、具体的なエコアクションをみんなで考えてください。そしてぜひ行動にうつすようにお願いします。みなさんの活動に期待しています。
では、次回の報告も楽しみにしています。
エコまる
JFE環境テクノロジー株式会社のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名JFE環境テクノロジー株式会社
  • 所在地静岡県
  • クラブの種類その他

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