活動レポート

活動レポート

『大阪関西万博』「BLUE OCEAN DOME(ブルーオーシャン・ドーム)」Dome C 叡智で劇をしたよ♪

地球☆プロテクト とあるた (大阪府)

活動日:

2025年09月28日

実施場所:

『大阪関西万博』「BLUE OCEAN DOME(ブルーオーシャン・ドーム)」Dome C 叡智

参加メンバー&サポーター数:

3人

活動の分野:

  • ごみ・リサイクル ごみ・リサイクル
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:つくる責任つかう責任
  • SDGs:海の豊かさを守ろう

活動内容

「BLUE OCEAN DOME(ブルーオーシャン・ドーム)」Dome C 叡智【特定非営利活動法人ゼリ・ジャパン】で、9月22日(月)~28日(日)の7日間は「大阪ウィーク」が開催されました。大阪湾の漁業事情や海洋ごみ問題、海洋資源の持続可能性などにスポットを当て、官民様々な団体さんによる講演やトークセッションが行われました。

『此花区の食や生き物を大切にするための市民活動』
登壇者‥大阪市議会議員 武智 博幸さん、NPO法人大阪海さくら理事 那須 睦美さん、地球☆プロテクトとあるた(寸劇)

参加者のようす

2人の大好きなパビリオン『ブルーオーシャン・ドーム』での出演にとても喜んでいました。講演内容が万博閉幕後の開発計画やいつも参加している定期清掃場所(此花区)の海洋問題だったので、興味を持って頷きながら聞いていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

海洋問題の劇とぼくたちが拾い集めた海洋ごみやアップサイクルアクセサリーの展示をしました。ドームBで地球の美しさと海洋環境の現状を伝える、強いメッセージ性を持つ展示空間を体験された後にドームCに来られた方が多かったです。ドームB体験直後の海洋ごみの実物展示だったので、多くの方が興味を持って立ち止まってくださったのだと思います。海洋プラスチックを実際に触っていただき、来場者さん達といろんなお話をさせていただきました。「こんなにたくさんのプラスチックが海岸に落ちてるの?!」と驚かれる方が多かったです。「帰ったら、家の近くの海のビーチクリーンに参加するね。海は繋がってるから、2人と一緒に活動している気持ちになれるから嬉しいな。」と言ってくださる方もおられ、ぼくたちも嬉しかったです。万博が終わった今でも、海を見るとブルーオーシャンドームでお話した方は、元気にされているかな?ビーチクリーンに楽しく参加されているのかな?と思い出す時があります。
万博では、たくさんの方と出会い、世界中の方とつながる事ができました。この貴重な経験を今後のぼくたちの活動に繋げていきたいと思っています。

その他

ぼくたちは、2023年11月19日にせんなん里海公園、箱作自然海岸で公益財団法人ブルーオーシャンファンデーション(BOF)さん主催の海洋プラスチックごみ問題への理解を深めるための『未来世代教育事業イベント(体験型学習イベント) 』に参加しました。

学習会では、アホウドリがプラスチックを餌と思って食べてしまい、胃の中がプラスチックだらけになってたくさん亡くなっているという事を教えてもらいました。この時に初めて海洋プラスチックが生き物達を苦しめているという事実を知り、ショックを受けました。

この学習会をきっかけとし、海洋ごみの分析や研究、アップサイクルアクセサリーづくりや環境啓発活動に取り組むようになりました。

エコまる
地球☆プロテクト とあるたのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名地球☆プロテクト とあるた
  • 所在地大阪府
  • クラブの種類家族親戚

クラブ写真

ぼくたちは、大阪の海未来さんや大阪海さくらさんなどのボランティア活動をされている方々と一緒に、川や海のゴミ拾いを月に一回以上やっいます。

海に流れついたプラスチックゴミなどが自然分解されるには、500年から1000年以上かかると聞きました。

海洋ゴミの現状を大阪の子ども達に伝えていきたいと思っています。ぼくたちと一緒に大阪の海をきれいにしていきましょう☆

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