活動レポート

活動レポート

海洋プラスチックでアップサイクルキーホルダーを作ろう!

地球☆プロテクト とあるた (大阪府)

活動日:

2025年08月23日

実施場所:

児童発達支援・放課後等デイサービス「カカんち」

参加メンバー&サポーター数:

3人

活動の分野:

  • ごみ・リサイクル ごみ・リサイクル
  • イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

  • SDGs:つくる責任つかう責任
  • SDGs:海の豊かさを守ろう

活動内容


「プラゴミ海のゴミの紙芝居」
 (大阪海さくら那須睦美さん)


「亀と博士のプラスチックごみのお芝居」「ペットボトル楽器」
 (地球⭐︎プロテクトとあるた)


「海洋プラスチックでアップサイクルキーホルダーを作ろう!」

 (地球⭐︎プロテクトとあるた)
 (みらいコネクト 古谷先生)

参加者のようす

「カカんち」のお友だちとすぐに仲良くなりました。プログラム2番の笑いあり学びありの対話型お芝居は大盛り上がりでした。プログラム3番では、音楽が好きな兄はアクセサリー作りの順番待ちをしている子ども達とぺっ琴(ペットボトルの楽器)を楽しみ、工作が好きな弟は、古谷先生とパイロレジン(廃棄プラスチックを原料とした環境配慮型プロフェッショナル・レジン)と海洋プラスチックを使った、世界に1つのアップサイクルキーホルダー作りのワークショップのちびっ子先生になりました。2人共、小さい子ども達にやさしく丁寧に教えてあげることができていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

大阪大学の宇山先生の研究室でみらいコネクトの古谷さんと出会いました。廃棄プラスチックを原料とした再生レジンを研究されているという事を教えていただきました。ぼくたちは、レジン液と海洋プラスチックでアップサイクルアクセサリーを作っているので、研究が成功したら環境に配慮した廃棄プラスチックを原料とした再生レジン液を使ってアクセサリー作りをしていきたいなぁと思いました。
今回のワークショップで、ぼくたちが「環境に配慮した再生レジンを使いたい!」と話した時、主催者の武智博幸さんや那須睦美さんが大賛成してくださったのでうれしかったです。みらいコネクトの古谷さんもイベントに参加してくださり、ワークショップのお手伝いをしてくれました。
ワークショップでは、楽しくおしゃべりしながら作成するお友だちや集中して細かい作業を丁寧に作成するお友だちなど、一人ひとり取り組み方が違いました。その違いを先生や子ども達同士みんなで認め合っていて、とってもあたたかい雰囲気でした。出来上がった作品も個性豊かですてきでした♪

その他

ぼくたちの「やってみたいな!」と思った事に協力してくださる大人の方がたくさんおられる事、「地球⭐︎プロテクトとあるたと一緒に活動したいな!」と思ってくれる子どもたちがいっぱいいる事が、うれしいです。

今回の活動を通して、原材料や製造工程を考える事の大切さを学びました。

エコまる
地球☆プロテクト とあるたのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名地球☆プロテクト とあるた
  • 所在地大阪府
  • クラブの種類家族親戚

クラブ写真

ぼくたちは、大阪の海未来さんや大阪海さくらさんなどのボランティア活動をされている方々と一緒に、川や海のゴミ拾いを月に一回以上やっいます。

海に流れついたプラスチックゴミなどが自然分解されるには、500年から1000年以上かかると聞きました。

海洋ゴミの現状を大阪の子ども達に伝えていきたいと思っています。ぼくたちと一緒に大阪の海をきれいにしていきましょう☆

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