活動レポート

活動レポート

定例野鳥観察

八王子カワセミ会ジュニアクラブ (東京都)

活動日:

2026年04月25日

実施場所:

浅川(あったかホール付近~長沼橋)

参加メンバー&サポーター数:

17人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:気候変動に具体的な対策を
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

次のコースを辿って野鳥を探して観察する。
あったかホールエコひろばから、浅川右岸堤防を八王子卸売市場、さかえ橋、長沼橋まで下り、同橋を渡り、左岸のサイカチ池で観察し新浅川橋を渡りエコひろばに戻り鳥合わせをする。(八王子・日野カワセミ会ジュニアクラブ、2026年5回目の野鳥観察会。)

参加者のようす

・時間 8:45 ~ 11:35

・天気 くもり

・観察した野鳥 25種
カルガモ キジ キジバト イカルチドリ カワウ アオサギ ダイサギ カワセミ チョウゲンボウ ハシボソガラス ハシブトガラス シジュウカラ ヒヨドリ ツバメ コシアカツバメ ウグイス セッカ メジロ ムクドリ スズメ ハクセキレイ セグロセキレイ ホオジロ カワラバト ガビチョウ
※今日のベスト(ベストは、参加した子供の意見で決めます。):チョウゲンボウ カワセミ キジ ハクセキレイ

感想・気づいたこと・考えたこと

最初に会長から「今の時期ツバメがよく飛んでいる。八王子日野カワセミ会で5年おきにツバメの巣の数を調査しているが減っている。あったかホールにbee houseがある。イソヒヨドリは虫が大好きで湯殿川上流ではハチを食べに来て困っているところもある」と聞きました。
卸売市場の方が会長にゴイサギの写真を見せ、最近は珍しいといわれていました。桑の実に囲まれたカワセミが鮮やかでした。
緑薫り、オニグルミの青い実をよく見かけました。実は川で流され川沿いに生えたり、シジュウカラがエサにするそうです。カラスがどうやって実を食べるかという問いかけにジュニアが考え答えていました(正解は空中から落としたり、車に轢かせ割る)。支援者さんが木の実が混じるタヌキのフンや穴があると教えてくださいました。イタチも見ました。
最後に会長から「今日キジはオスばかり見たが、今の時期メスは抱卵。ツバメもよく見たが、なぜ?ツバメの家はどこ?(ジュニアが「エサを探しに」「(巣は)人のいるところ」と答え)そう、川の中の水生昆虫が羽化するのを狙い浅川まで来る」と聞きました。キジとオニグルミの写真は会長が撮影されたものです。

その他

5/6のサイエンスドームのイベントをきっかけに2家族が体験参加し、入会してくれました。

エコまる
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クラブのプロフィール

  • クラブ名八王子カワセミ会ジュニアクラブ
  • 所在地東京都
  • クラブの種類その他

クラブ写真

未来の【八王子・日野カワセミ会】を担う子供たちを育てることが目的で2008年に発足しました。子供たちを中心に、野鳥観察を通じて身近な環境を見つめ自然を愛する心を育み、生き物に関心を高めるために野鳥と野鳥が住んでいる環境を観察します。
八王子市のエコ広場に毎月1回、第4土曜日に集まり、浅川の堤防を歩き野鳥や自然を観察しています。観察のポイントや見どころなどをカワセミ会の支援者が説明します。
見つけた野鳥や、鳴き声を記録し、エコ広場に戻り【鳥合わせ】をします。観察した野鳥の種類や特徴などををおさらいし、質問や感想などを話し合います。
【みんな、鳥博士です】

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