活動レポート

活動レポート

定例野鳥観察

八王子カワセミ会ジュニアクラブ (東京都)

活動日:

2026年02月28日

実施場所:

浅川(あったかホール付近~長沼橋)

参加メンバー&サポーター数:

21人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:気候変動に具体的な対策を
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

次のコースを辿って野鳥を探して観察する。
あったかホールエコひろばから、浅川右岸堤防を八王子卸売市場、さかえ橋、長沼橋まで下り、同橋を渡り、左岸のサイカチ池で観察し新浅川橋を渡りエコひろばに戻り鳥合わせをする。(八王子・日野カワセミ会ジュニアクラブ、2026年2回目の野鳥観察会。)

参加者のようす

・時間 8:50~11:50

・天気 晴れ

・観察した野鳥 32 種
カルガモ コガモ キジ キジバト オオバン イカルチドリ タシギ カワウ アオサギ ダイサギ コサギ トビ カワセミ モズ オナガ ハシボソガラス ハシブトガラス シジュウカラ ヒヨドリ ウグイス メジロ ムクドリ ツグミ ジョウビタキ スズメ ハクセキレイ シメ イカル カワラヒワ ホオジロ アオジ カワラバト

※今日のベスト(ベストは、参加した子供の意見で決めます。):タシギ トビ カワセミ

感想・気づいたこと・考えたこと

「あそこにいるのはカワラヒワですが、正確には、冬に渡ってきて集団で行動する亜種オオカワラヒワと留鳥のカワラヒワがいます。団体でいるのは大体、オオカワラヒワです。そういうことも知っておくといいでしょう。今は季節の変わり目でツグミがよく目につきます。渡ってきた頃は高い所にいましたが、今頃は地上にいて動物食を食べます。だるまさんがころんだ、の姿が見られるかもしれません」との会長の声掛けからスタートしました。
途中、このコースでは珍しいタシギが丸くなっているところを全員でじっくり観察することが出来ました。ツグミがだるまさんがころんだのように数歩歩いては止まる姿を見ることも出来ました。ハシボソガラスが巣作りしているのを見たジュニアたちが鳴き声の真似をして、上手でしたが、会長に「それはハシブトガラスの鳴き声だよ」とツッコまれていました。菜の花やオオイヌノフグリも咲いて、春の訪れを感じるあたたかい日でした。
添付したタシギとカワセミの写真はジュニアが撮影したものです。

その他

5月6日にコニカミノルタサイエンスドーム(八王子こども科学館)にて、野鳥の紙芝居、野鳥のお話、その他(企画中)のイベントを行います。ぜひご参加ください。

エコまる
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環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
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クラブのプロフィール

  • クラブ名八王子カワセミ会ジュニアクラブ
  • 所在地東京都
  • クラブの種類その他

クラブ写真

未来の【八王子・日野カワセミ会】を担う子供たちを育てることが目的で2008年に発足しました。子供たちを中心に、野鳥観察を通じて身近な環境を見つめ自然を愛する心を育み、生き物に関心を高めるために野鳥と野鳥が住んでいる環境を観察します。
八王子市のエコ広場に毎月1回、第4土曜日に集まり、浅川の堤防を歩き野鳥や自然を観察しています。観察のポイントや見どころなどをカワセミ会の支援者が説明します。
見つけた野鳥や、鳴き声を記録し、エコ広場に戻り【鳥合わせ】をします。観察した野鳥の種類や特徴などををおさらいし、質問や感想などを話し合います。
【みんな、鳥博士です】

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