


八王子カワセミ会ジュニアクラブ (東京都)
次のコースを辿って野鳥を探して観察する。
あったかホールエコひろばから、浅川右岸堤防を八王子卸売市場、さかえ橋、長沼橋まで下り、同橋を渡り、左岸のサイカチ池で観察し新浅川橋を渡りエコひろばに戻り鳥合わせをする。(八王子・日野カワセミ会ジュニアクラブ、2026年2回目の野鳥観察会。)
・時間 8:50~11:50
・天気 晴れ
・観察した野鳥 32 種
カルガモ コガモ キジ キジバト オオバン イカルチドリ タシギ カワウ アオサギ ダイサギ コサギ トビ カワセミ モズ オナガ ハシボソガラス ハシブトガラス シジュウカラ ヒヨドリ ウグイス メジロ ムクドリ ツグミ ジョウビタキ スズメ ハクセキレイ シメ イカル カワラヒワ ホオジロ アオジ カワラバト
※今日のベスト(ベストは、参加した子供の意見で決めます。):タシギ トビ カワセミ
「あそこにいるのはカワラヒワですが、正確には、冬に渡ってきて集団で行動する亜種オオカワラヒワと留鳥のカワラヒワがいます。団体でいるのは大体、オオカワラヒワです。そういうことも知っておくといいでしょう。今は季節の変わり目でツグミがよく目につきます。渡ってきた頃は高い所にいましたが、今頃は地上にいて動物食を食べます。だるまさんがころんだ、の姿が見られるかもしれません」との会長の声掛けからスタートしました。
途中、このコースでは珍しいタシギが丸くなっているところを全員でじっくり観察することが出来ました。ツグミがだるまさんがころんだのように数歩歩いては止まる姿を見ることも出来ました。ハシボソガラスが巣作りしているのを見たジュニアたちが鳴き声の真似をして、上手でしたが、会長に「それはハシブトガラスの鳴き声だよ」とツッコまれていました。菜の花やオオイヌノフグリも咲いて、春の訪れを感じるあたたかい日でした。
添付したタシギとカワセミの写真はジュニアが撮影したものです。
5月6日にコニカミノルタサイエンスドーム(八王子こども科学館)にて、野鳥の紙芝居、野鳥のお話、その他(企画中)のイベントを行います。ぜひご参加ください。

