活動レポート

活動レポート

第2回野生のメダカの生息調査

エコクラブくわまる (群馬県)

活動日:

2026年05月05日

実施場所:

伊勢崎市内

参加メンバー&サポーター数:

4人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

前回は伊勢崎市内の河川を調査しましたが残念ながらメダカは発見できなかったので、今回は池や溜池でメダカの生息調査をしました。
まずは市の指定天然記念物に指定されている「湧水あまが池」に行きましたが、鯉はいるもののメダカは発見できませんでした。周辺の用水路にもいませんでした。
次に、市民に開放された施設となっている溜池(名称は伏せます)を探したところ、針子と呼ばれる稚魚でしたが大量のメダカを発見しました。

参加者のようす

メダカの稚魚が大量に網ですくえるので驚いていました。
針子は弱く、網ですくうだけで弱ってしまう個体もおり、心配していました。
中学2年生のメンバーは、群馬県の野生のメダカはミナミメダカという種類で絶滅危惧種になっていることを調べていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

針子(稚魚)なので本当にミナミメダカなのか確定はできませんが、ミナミメダカだとすればこれだけ大量にいるのは大発見です。
インターネットではこの場所にメダカがいる情報はなかったので、「乱獲されるかもしれないから場所は公開できないよね」とメンバーとサポーターで話し合いました。

その他

湧水あまが池は、「あま」と呼べばその声に応えてあぶくが湧くという伝説があります。
小学2年生のメンバーは一生懸命「あま!」と叫んでいましたが、それは底の汚泥が腐った泡なのでは…と湧水とは思えない見た目でした…。

エコまる
エコクラブくわまるのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
拍手する

86 拍手

クラブのプロフィール

  • クラブ名エコクラブくわまる
  • 所在地群馬県
  • クラブの種類家族親戚

クラブ写真

群馬県伊勢崎市の家族クラブです。代表サポーターは環境大臣認定環境カウンセラーです。
『情報は知識にあらず』をモットーに、三現主義を大事にして、無理せず楽しみながら活動しています。
学校や団体にはない家族クラブならではの良さを活かした活動をしていきたいと思います。

『情報は知識にあらず』・・・単に情報を集めるだけでは知識にならず、知識は唯一経験から得ることができるという物理学者アインシュタインの名言。

三現主義・・・机上の空論ではなく、「現場」、「現物」、「現実」を大切にする考え方。

これまでの報告

クラブの活動レポート一覧

活動レポート一覧