活動レポート

活動レポート

野生のメダカの生息調査

エコクラブくわまる (群馬県)

活動日:

2026年05月04日

実施場所:

伊勢崎市内の河川

参加メンバー&サポーター数:

3人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

今年の1月に前橋市児童文化会館で群馬県内の様々な場所で採集されたメダカの展示を見たのをきっかけに、メンバーとサポーターで伊勢崎市内の野生のメダカを探そうと話し合っていました。
そろそろメダカも活発になる時期ということで、伊勢崎市内に野生のメダカが生息しているのか調査をすることにしました。
準用河川の平釜川、1級河川の粕川、男井戸川に網を持って入って調査しました。
ヌマエビ、オタマジャクシ、ヤゴ、シジミ、アメリカザリガニ、鮎の稚魚(多分)などは発見できましたが、残念ながらメダカは発見できませんでした。

参加者のようす

粕川にはヌマエビがかなりいて、ガサガサで夢中で取っていました。
浅瀬で小さな魚の群れがいたので、メダカかと思って10匹程度捕獲しましたが、「何か違う気がする…」とのサポーターの意見をもとに、中学2年生のメンバーがバイオームやグーグルレンズ、インターネットなどの情報を駆使して調べたところ、どうやら鮎の稚魚らしいという結論に達していました。

感想・気づいたこと・考えたこと

メダカは朝と夕方に活動することをメンバーが事前に調べ、朝と夕方に調査しました。
メダカは発見できませんでしたが、粕川には鮎の稚魚がこの時期に遡上するというインターネットの情報を知識として実感したようでした。

その他

捕獲したヌマエビは、自宅で10年近く飼育しているヌマエビ達に新たな遺伝子を導入するため持ち帰りました。

エコまる
エコクラブくわまるのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
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クラブのプロフィール

  • クラブ名エコクラブくわまる
  • 所在地群馬県
  • クラブの種類家族親戚

クラブ写真

群馬県伊勢崎市の家族クラブです。代表サポーターは環境大臣認定環境カウンセラーです。
『情報は知識にあらず』をモットーに、三現主義を大事にして、無理せず楽しみながら活動しています。
学校や団体にはない家族クラブならではの良さを活かした活動をしていきたいと思います。

『情報は知識にあらず』・・・単に情報を集めるだけでは知識にならず、知識は唯一経験から得ることができるという物理学者アインシュタインの名言。

三現主義・・・机上の空論ではなく、「現場」、「現物」、「現実」を大切にする考え方。

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