


エコクラブくわまる (群馬県)
男井戸川調整池ビオトープの見学会に参加しました。
男井戸川調整池は、アサザ、キタミソウ、カワヂシャ、ミゾコウジュ、コギシギシなどの希少な植物が生息しています。
殖蓮地区自然環境を守る会の方々が長年保護活動を行っている場所であり、定期的に観察会が開催されています。
今回は、群馬大学の石川教授が外来生物も含め、調整池内の様々な植物についで説明をしてくれました。
また、伊勢崎市長も長年この調整池の保全活動に携わっており、説明に参加していました。
希少な植物を熱心に観察していました。
中学2年生のメンバーは、その場でバイオームに投稿して「キタミソウは絶滅危惧種でレア度Aだ!」、「ミゾコウジュも絶滅危惧種だけどレア度はBだ…」とブツブツ言っていました(笑)
小学2年生のメンバーは、市長とは気にもとめず、希少種のカワヂシャがどこにあるか教えてもらっていました(汗)
身近なところに希少な植物がいることに驚いていました。
キタミソウは星形の小さな花が咲いていましたが、本当に小さすぎてなかなか気づきませんでした。気づかなすぎて結構踏まれてました…石川教授曰く「子供に踏まれたキタミソウにとっては受難だが、人類にとっては大きな一歩だ」とのこと(謎)。
写真1枚目は伊勢崎市長とメンバー2人の奇跡のショット。市長は環境カウンセラーの資格を持ち、長年このビオトープの保全活動に関わっていることもあり、熱心に参加者にビオトープの説明をしていました。
写真2枚目は絶滅危惧種のキタミソウ。


野生のメダカの生息調査
エコクラブくわまる(群馬県)
絶滅危惧種キンラン生息地見学
エコクラブくわまる(群馬県)
男井戸川調整池ビオトープ見学
エコクラブくわまる(群馬県)
伊勢崎市グリーンフェスタ2026
エコクラブくわまる(群馬県)