活動レポート

活動レポート

アメリカナマズ207kg

逆川こどもエコクラブ (茨城県)

活動日:

2026年04月25日

実施場所:

霞ケ浦

参加メンバー&サポーター数:

20人

活動の分野:

  • イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

  • SDGs:産業と技術革新の基盤を作ろう
  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

本年度最初の活動がはじまりました。茨城県霞ケ浦で繁殖が極めて顕著な特定外来生物「アメリカナマズ」などの魚を釣って、肥料や飼料にアップサイクルする有効活用促進事業が行われました。霞ケ浦の北側、中間、南側の各ステーションに、釣れた魚を持参すると、地元の美味しい佃煮や漬物などの返礼品がいただけます。回収ステーションには、クラブ事務局サポーターが駐在し、計量と返礼品の配布を行いました。

参加者のようす

クラブメンバー限定で釣具の貸し出しを行いました。
述べ20人が霞ケ浦に分散してアメリカナマズやダントウボウといった外来種をねらって釣ってきました。餌は練り餌やイカ、ミミズなどまちまちです。

感想・気づいたこと・考えたこと

一般の方々もつぎつぎに計量に来られ、合計で207kgのアメリカナマズ等が回収されました。最大は4.7kg、82cmの大ナマズでした。概ね300匹の回収魚のうち、アメリカナマズがほとんどで、ダントウボウが5匹、オオクチバスが1匹でした。日本では、オオクチバスの繁殖が目立ちますが、霞ケ浦では、オオクチバスやブルーギルといった中型の外来魚もアメリカナマズに捕食されています。次回は4月23日に開催します。全国のクラブメンバーもぜひ、行方物産センター前の霞ケ浦湖畔に10時前に来ていただき、受付でこどもエコクラブと言っていただければ竿を貸出しして餌もお渡しします。

エコまる
逆川こどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
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クラブのプロフィール

  • クラブ名逆川こどもエコクラブ
  • 所在地茨城県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

茨城県の水戸市を中心に、生物多様性に関する環境学習、耕作放棄地にホタルを再生させて保全する活動、地域ぐるみで地球温暖化防止の啓発と脱炭素に向かうアクションなど、積極的に参加する子供たちとサポーターが楽しく学びながら活動しています。大学生ユースから1歳児まで、持続可能でつながるSDGsを実践しています。

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