


逆川こどもエコクラブ (茨城県)
本年度最初の活動がはじまりました。茨城県霞ケ浦で繁殖が極めて顕著な特定外来生物「アメリカナマズ」などの魚を釣って、肥料や飼料にアップサイクルする有効活用促進事業が行われました。霞ケ浦の北側、中間、南側の各ステーションに、釣れた魚を持参すると、地元の美味しい佃煮や漬物などの返礼品がいただけます。回収ステーションには、クラブ事務局サポーターが駐在し、計量と返礼品の配布を行いました。
クラブメンバー限定で釣具の貸し出しを行いました。
述べ20人が霞ケ浦に分散してアメリカナマズやダントウボウといった外来種をねらって釣ってきました。餌は練り餌やイカ、ミミズなどまちまちです。
一般の方々もつぎつぎに計量に来られ、合計で207kgのアメリカナマズ等が回収されました。最大は4.7kg、82cmの大ナマズでした。概ね300匹の回収魚のうち、アメリカナマズがほとんどで、ダントウボウが5匹、オオクチバスが1匹でした。日本では、オオクチバスの繁殖が目立ちますが、霞ケ浦では、オオクチバスやブルーギルといった中型の外来魚もアメリカナマズに捕食されています。次回は4月23日に開催します。全国のクラブメンバーもぜひ、行方物産センター前の霞ケ浦湖畔に10時前に来ていただき、受付でこどもエコクラブと言っていただければ竿を貸出しして餌もお渡しします。


アメリカナマズ207kg
逆川こどもエコクラブ(茨城県)
ボウズハゼ確認
逆川こどもエコクラブ(茨城県)
こどもエコクラブ全国フェスティバル2026
逆川こどもエコクラブ(茨城県)
全国フェスティバルに向けて
逆川こどもエコクラブ(茨城県)