活動レポート

活動レポート

全国フェスティバルに向けて

逆川こどもエコクラブ (茨城県)

活動日:

2026年03月15日

実施場所:

水戸市

参加メンバー&サポーター数:

33人

活動の分野:

  • イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

  • SDGs:質の高い教育をみんなに
  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:パートナーシップで目標を達成しよう

活動内容

逆川こどもエコクラブユースが主催して3月21日に開催されますこどもエコクラブ全国フェスティバル参加者との打ち合わせを行いました。本年度最後の活動として、楽しく行動ができるように話し合いました。

参加者のようす

本年度の壁新聞の発表は外来生物に関する茨城県内の状況と、自ら移動してきたわけではなく、人の都合によって入ってきてしまったことをまとめたものです。クラブメンバーは本年度、霞ヶ浦に入ってしまっているアメリカナマズの回収に協力し、釣りによる捕獲も行ってきました。これらの結果や千波湖における外来生物の除去なども報告しています。

感想・気づいたこと・考えたこと

その中で、霞ヶ浦でアメリカナマズを釣って料理して食べてみたら美味しかったというアップサイクルに関するまとめを行ったメンバーが全国大会で表彰されるなど、ユースから頼もしいと褒めていただけました。21日の全国フェスティバルは全国のクラブ仲間が集合します。みなさん会場でお会いしましょう。

その他

クラブからはサポーター・ユース・メンバーで32名が参加します。とても楽しみです。報告:ユース

エコまる
逆川こどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名逆川こどもエコクラブ
  • 所在地茨城県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

茨城県の水戸市を中心に、生物多様性に関する環境学習、耕作放棄地にホタルを再生させて保全する活動、地域ぐるみで地球温暖化防止の啓発と脱炭素に向かうアクションなど、積極的に参加する子供たちとサポーターが楽しく学びながら活動しています。大学生ユースから1歳児まで、持続可能でつながるSDGsを実践しています。

これまでの報告

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