活動レポート

活動レポート

プラスチックリサイクル工場見学・国連環境バッジ(環境プラごみ)に挑戦!

ガールスカウト神奈川県第17団 (神奈川県)

活動日:

2026年03月27日

実施場所:

株式会社レゾナック川崎営業所

参加メンバー&サポーター数:

17人

活動の分野:

  • ごみ・リサイクル ごみ・リサイクル
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • RRR RRR

SDGs:

  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:つくる責任つかう責任
  • SDGs:海の豊かさを守ろう

活動内容

私たちガールスカウト神奈川県第17団は、国連環境バッジへの取り組みの集大成として、プラスチックの行方を調べることを目的に、プラスチックリサイクル工場見学行いました。レゾナック川崎事業所の総務部のA様、プラスチックケミカルリサイクル推進室のA様とI様にご案内いただき施設内をバスで移動しました。プラスチックリサイクルセンターを見学する前に、総務部A様から分別したプラスチックがどのようにリサイクルされていくかを教えていただきました。この工場では、ケミカルリサイクルという方法で、プラスチックを水素と二酸化炭素に変え、炭酸やドライアイスを、水素と窒素を結び付けてアンモニアを作ります。圧縮され、1メートル四方の塊になったプラスチックが「破砕形成設備」から落ちていく様子、そして「磁力選別機」によって取りだされたものを見せていただきました。炭酸ガスの工場ではドライアイスを作っているため、パイプに霜が付いていました。「分別すれば資源」を合言葉に、今後も身近でできることからリサイクルに取り組んでいきたいと考えました。レゾナック川崎事業所の皆さま、貴重な機会を賜りどうもありがとうございました。

参加者のようす

「なぜリサイクルすると地球を大切にすることになると思いますか?」という問いには、 N.M.さん「ゴミが減る」、O.C.さん「プラスチックをいちいち作らなくていい」、Y.A.さんが「自然にやさしい」と積極的に手を挙げて答えていました。A様から「どれも正解です!」と言ってもらえて嬉しそうな様子でした。スカウトたちはお話を真剣に聴き、初めて知ったプラスチックのリサイクル方法について興味をもった様子でした。A様の問いかけに、T.H.さん、Y.A.さん、T.Hさん、S.Y.さんも積極的に回答していました。プラスチックの中から出てきたというハサミや洗濯ばさみ、カッター、大きな文鎮等を見て驚いていました。電池が混ざっていると収集車やリサイクル工場で火災が発生する恐れがあるというお話をきいた時には、「しっかり分別しましょう」という言葉に何度も頷く姿が見られました。成形プラスチックを作り、ふるいにかけて一定の大きさにする工程が映ったモニターを観て「わぁすごい!」「プラスチックがこんな風になるんだね」と歓声をあげました。そびえ立つ2つのガス化炉を観て「大きいねぇ」「すごいねぇ」と感激していました。

感想・気づいたこと・考えたこと

ブラウニー(T.M.さん)
工場見学でリサイクルの仕方が分かりました。

(T.A.さん)
工場見学のときに色々なプラスチックが分別されていてびっくりしました。

(T.H.さん)
工場見学でプラスチックのリサイクルについて学べた。

ジュニア(O.C.さん)
プラスチックが、どういうふうになるのかわかった。

シニア(S.A.さん)
プラスチックの工場見学で、何に再利用されているかについて学べて良かったです。

その他

#ガールスカウト
#ガールスカウト体験
#GS環境バッジ
#BeatPlasticPollution
facebookでの報告 https://m.facebook.com/gs.kana17

エコまる
ガールスカウト神奈川県第17団のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名ガールスカウト神奈川県第17団
  • 所在地神奈川県
  • クラブの種類ボーイガールスカウト

クラブ写真

私たちガールスカウト神奈川県第17団は主に武蔵小杉駅近くで日曜日の午前中に活動しています。毎年、キャンプ等の野外活動や、多摩川河川敷の清掃奉仕、お芋掘りをし、自然環境を守ることを学んでいます。過去には新聞紙でエコバッグを作成しました。今後はこどもエコクラブとして、私たちの活動を報告していきます。

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