


ガールスカウト神奈川県第17団 (神奈川県)
私たちガールスカウト神奈川県第17団は、第1回目の海岸清掃を行いました。プラスチックの欠片や、薬の容器、タバコの吸いがら、玩具などが落ちていました。
次に、マイクロプラスチック実験をしました。波打ちぎわでペットボトルに海水をくみ、砂や貝がらが沈むのを待ってマイクロプラスチックが浮いてくるか観察しました。
その後、KIZUNA Dayの取り組みを行いました。今年は、スマートフォンのアプリを使って今いる場所の標高を調べました。かわさきの浜の標高は0.0mでした。普段活動している中原市民館の標高は6.8mでした。自分の家や学校も確認しました。
それから、自宅で1カ月続けたプラスチック点検の用紙をリーダーが全員分確認しました。これは、プラスチックゴミを減らす取り組みです。
水筒やエコバッグを使う、使ったプラスチックはリサイクルに出す等、日々の取り組みが報告されました。これで10ポイントです。
最後に、公園内で鬼ごっこやすべり台、鉄棒等で遊びました。
海岸清掃では、砂浜の奥よりも海に近いところの方がゴミが多いという発見もありました。
ペットボトルに入れた海水の中に、肉眼で観察できるプラスチックは見つかりませんでしたが、顕微鏡で見てみると実はあるのかもしれないねと話し合いました。
標高を測ったあと、海に近い場所では津波が来たらすぐに海から離れて高い場所へ避難しなければならないこと、海から少し離れた中原市民館のような場所でも津波の高さによっては避難が必要になる可能性があることを確認しました。
そして、O.T.リーダーから「津波てんでんこ」という標語を教わりました。「てんでん」とは「てんでに」「てんでばらばらに」という意味で、「津波てんでんこ」とは、たとえ家族や友達とばらばらになってしまっても避難所で会えると信じてまずは逃げましょうという教えだそうです。
スカウトたちは真剣に聴いていました。
プラスチック点検は、毎週異なるものを選んで記入していて、素晴らしいと思いました。
(M)こうぎょうちたいだとゴミをそうじする時間がすくないから、ていきてきにごみひろいがおこわれたらいいなと思いました。(A)すなはまにそんなにゴミがなかったのはびっくりしました。(H)すなはまにゴミがいっぱいあって、みんなでひろえたらいいなとおもいました。(M)みんなでゴミひろいができてたのしかった。ジュニア(Y)砂浜にいっぱいプラスチックがあった。(C)スーパーボールが18個も拾えて良かったです。貝がらも拾えて良かった。(Y)海のゴミ拾いができてたのしかった。(M)海では自分が思ってた以上にごみが落ちていた。(H)左側はゴミなくて、右側にはたくさんあった、波の流れが影響しているかもしれない。次回はそういうところに注目してゴミ拾いをしたい。(M)意外に海にいっぱいゴミがあって、たくさん拾えて楽しかった。(R)あんまり海にゴミが落ちてなくて驚いた。(R)意外に砂浜にゴミが落ちててびっくりした。(L)海の掃除をして少しでも貢献できてたらいいなと思った。どんどん海が綺麗になって欲しい。(A)ゴミはあまり見つからなかったけど、海岸清掃ができて良かったです。
ガールスカウト日本連盟では、3月11日を「KIZUNA Day」に制定しました。東日本大震災を忘れず防災知識や技術を高めるとともに、震災の記憶や、復興への思いを風化させないためにも何かアクションを起こそう!という日です。
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