


エコクラブくわまる (群馬県)
シイタケの収穫と来年の収穫のための駒打ちをしました。
たくさんの大きなシイタケが収穫出来ました。もちろん味も最高でした。
駒打ちは、ホダ木と呼ばれるコナラなどの丸太に穴を空け、そこに駒と呼ばれる菌を染み込ませた木のピンを打ち込む作業です。
駒打ちをしたホダ木は、日光があまり当たらない森の中に置いておくと、来年の春にシイタケが収穫できます。
ホダ木に穴を空ける作業は、電動ドリルを使いました。中学1年生のメンバーは、初めは少し扱うのを怖がっていましたが、すぐに慣れてどんどん穴を空けていました。
小学1年生のメンバーは、以前行った木工体験での釘打ちの経験を生かして、金づちで上手に駒を打ち込んでいました。
普段何気なく食べているシイタケがどのように育てられているのか実際の経験を通して学ぶことが出来ました。
駒打ちは、しっかり打ち込まないと他の菌が繁殖してホダ木が腐ってしまうことを学びました。
打ち込んだ駒から同心円状にシイタケが育って行くので、少しずつずらして駒打ちすることも学びました。
子どもの顔くらい大きなシイタケもありました。


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