活動レポート

活動レポート

シイタケ収穫&駒打ち

エコクラブくわまる (群馬県)

活動日:

2026年03月28日

実施場所:

サンデンフォレスト

参加メンバー&サポーター数:

4人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 農業・栽培 農業・栽培
  • イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

  • SDGs:飢餓をゼロに
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

シイタケの収穫と来年の収穫のための駒打ちをしました。
たくさんの大きなシイタケが収穫出来ました。もちろん味も最高でした。
駒打ちは、ホダ木と呼ばれるコナラなどの丸太に穴を空け、そこに駒と呼ばれる菌を染み込ませた木のピンを打ち込む作業です。
駒打ちをしたホダ木は、日光があまり当たらない森の中に置いておくと、来年の春にシイタケが収穫できます。

参加者のようす

ホダ木に穴を空ける作業は、電動ドリルを使いました。中学1年生のメンバーは、初めは少し扱うのを怖がっていましたが、すぐに慣れてどんどん穴を空けていました。
小学1年生のメンバーは、以前行った木工体験での釘打ちの経験を生かして、金づちで上手に駒を打ち込んでいました。

感想・気づいたこと・考えたこと

普段何気なく食べているシイタケがどのように育てられているのか実際の経験を通して学ぶことが出来ました。
駒打ちは、しっかり打ち込まないと他の菌が繁殖してホダ木が腐ってしまうことを学びました。
打ち込んだ駒から同心円状にシイタケが育って行くので、少しずつずらして駒打ちすることも学びました。

その他

子どもの顔くらい大きなシイタケもありました。

<群馬県伊勢崎市コーディネーターより>
エコクラブくわまるのみんな、活動レポートをありがとう!地区のコーディネーターの「みどりちゃん」だよ。
シイタケは美味しかったかな?電動ドリル使ったんだね、すごいね!来年の春にシイタケが採れるのが楽しみだね。
次の活動レポートも待ってるね!

<こどもエコクラブ応援団より>
エコクラブくわまるのみなさん、こんにちは。
今回はたくさんのシイタケが収穫(しゅうかく)できたそうですが、メンバーの顔くらいの大きいシイタケもあったそうですね。きっともりあがっただろうな。原木栽培(さいばい)のシイタケはとてもおいしいですが、どんな料理にして食べたのかな。そちらも気になってしまいます。
来年の収穫のためのホダ木のじゅんびでは、電動ドリルをつかったりシイタケの駒菌(こまきん)を金づちでうちこんだそうですが、このような作業はなかなかできないことで、たのしい体験になったと思います。駒(こま)打ちはしっかりうちこまないと木がくさってしまうそうですが、そういえばわたしが以前、ホダ木を用意してシイタケをたのしみにしていたところ、ほかのキノコが生えてシイタケが収穫できませんでした。今回みなさんはしっかりじゅんびができたので、来年はたくさんのシイタケがとれるでしょう。
今年はどんな活動をしますか。またレポートをたのしみにしています。
エコまる
エコクラブくわまるのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名エコクラブくわまる
  • 所在地群馬県
  • クラブの種類家族親戚

クラブ写真

群馬県伊勢崎市の家族クラブです。代表サポーターは環境大臣認定環境カウンセラーです。
『情報は知識にあらず』をモットーに、三現主義を大事にして、無理せず楽しみながら活動しています。
学校や団体にはない家族クラブならではの良さを活かした活動をしていきたいと思います。

『情報は知識にあらず』・・・単に情報を集めるだけでは知識にならず、知識は唯一経験から得ることができるという物理学者アインシュタインの名言。

三現主義・・・机上の空論ではなく、「現場」、「現物」、「現実」を大切にする考え方。

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