活動レポート

活動レポート

こどもエコクラブ全国フェスティバル2026

エコクラブくわまる (群馬県)

活動日:

2026年03月21日

実施場所:

国立オリンピックセンター

参加メンバー&サポーター数:

4人

活動の分野:

  • イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

  • SDGs:パートナーシップで目標を達成しよう

活動内容

こどもエコクラブの全国フェスティバルに群馬県代表として参加しました。
壁新聞の発表や全国から集まったクラブの仲間たちとの交流、企業や団体ブースでの学習など様々な活動を行いました。

参加者のようす

初めての全国フェスティバル、しかも壁新聞の発表や全国の仲間との交流など、始まる前は少し緊張していましたが、いざ始まると他のクラブのメンバーと積極的に名刺交換をしていました。
表彰されているクラブを見て、来年は賞がもらえるように頑張ろうとメンバーとサポーターで話しました。
中学生のメンバーは、壁新聞以外にもデジタル部門にも挑戦しようと言っていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

全国から集まったクラブは意識が高く、刺激を受けていました。
他のクラブのメンバーは、自分達の住んでいる地域の環境に詳しく、色々な話ができることに驚いていました。
自分達も身近な環境についてもっと知ることが大事だと学んだようでした。
参加しているクラブには、高校を卒業したメンバーがサポーターをして長年活動しているクラブも多くあることや補助金を使って町おこしイベントなどを開催している家族クラブなどもいて、全国フェスティバルに来る団体の凄さに驚きました。

その他

オリンピックセンターは交通の便も良く宿泊施設もあり利用しやすかったです。
全国フェスティバルは今回が最後ということで少し残念です。
今回のフェスティバルを開催していただいた全国事務局の皆様をはじめ、早稲田大学、目白大学、エコクラブOB・OGのボランティアの皆様、協賛企業・団体の皆様、そして全国から参加されたこどもエコクラブのメンバー、サポーターの皆様に感謝申し上げます。

<群馬県伊勢崎市コーディネーターより>
エコクラブくわまるのみんな、活動レポートをありがとう!地区のコーディネーターの「みどりちゃん」だよ。
全国の仲間も、いろいろな活動をしているんだね。ほかのクラブの仲間と仲良くなれたかな?エコクラブくわまるのみんなも、これからもたくさんのことに挑戦しようね!
次の活動レポートも待ってるね!

<こどもエコクラブ応援団より>
エコクラブくわまるのみなさん、活動報告をありがとうございます。
群馬県代表として全国フェスティバルへの参加と発表などおつかれさまでした。自分たちの活動をまとめ、それを発表することで発信することは大切です。それは、今回の報告にもありますが、大きな学びをえることができるからです。
エコクラブくわまるのみなさんも、初めての全国フェスティバル参加ということで、たくさんのしげきを受けたりおどろいたりしていましたね。でも、みなさんにはみなさんのよさがあるはずです。無理をすることはありませんので、今の自分たちの活動に新たな視点(してん)を少し加えて発展(はってん)させることを考えてくださいね。自分たちのよさや強みを生かすエコ活動の実践(じっせん)をしていくのがよいと思います。これからの活動に期待しています。
では、次回の報告も楽しみにしています。
エコまる
エコクラブくわまるのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名エコクラブくわまる
  • 所在地群馬県
  • クラブの種類家族親戚

クラブ写真

群馬県伊勢崎市の家族クラブです。代表サポーターは環境大臣認定環境カウンセラーです。
『情報は知識にあらず』をモットーに、三現主義を大事にして、無理せず楽しみながら活動しています。
学校や団体にはない家族クラブならではの良さを活かした活動をしていきたいと思います。

『情報は知識にあらず』・・・単に情報を集めるだけでは知識にならず、知識は唯一経験から得ることができるという物理学者アインシュタインの名言。

三現主義・・・机上の空論ではなく、「現場」、「現物」、「現実」を大切にする考え方。

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