活動レポート

活動レポート

海辺の自然再生・高校生サミット2025 3日目

福岡工業大学附属城東高等学校 科学部 (福岡県)

活動日:

2025年11月02日

実施場所:

港湾空港技術研究所

参加メンバー&サポーター数:

26人

活動の分野:

  • イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

  • SDGs:質の高い教育をみんなに
  • SDGs:海の豊かさを守ろう

活動内容

3日目は、神奈川県横須賀市にある港湾空港技術研究所を訪れ、藻場の環境再生について学びました。研究所では、海の環境を守るためのさまざまな実験や調査について説明を受け、普段は見ることのできない実際に使用されている研究設備や実験装置を見学させていただきました。そして、アマモを増やす活動の一環として、アマモの種子と土をお茶パックに入れて「種子団子」を作成する体験も行いました。これらの活動を通して、研究所で行われている取り組みの流れを学びました。

参加者のようす

参加者たちは、港湾空港技術研究所での見学や体験を通して、とても熱心に活動に取り組んでいる様子が見られました。研究所の方の説明を聞く際には、質問したり、うなずいたりしながら真剣に聞いていました。実験装置の見学では、学校では見たことのない装置や精密な機械がたくさんあり、参加者の多くが驚いた様子を見せていました。また、アマモの種子団子の作成では、生徒同士が協力しながら丁寧に取り組む姿が見受けられました。

感想・気づいたこと・考えたこと

今回の見学を通して、海の環境保全ために多くの人が努力していることを改めて実感しました。研究所には、海の流れや波の動きを再現するための大きな装置があり、それを実際に見たときはその規模の大きさにとても驚きました。普段の学校では見ることのできないような専門的な設備を間近で見学することができ、感動すると同時に研究の重要性を感じました。また、この見学と体験を通して、海の環境保全のために自分たちにできることは何かを考える良い機会となりました。

その他

3日間で、全国の高校生と交流できたりアマモを通して海の環境を考えるとても良い機会でした。今後も継続して環境を考えるイベントに参加していきたいです。

エコまる
福岡工業大学附属城東高等学校 科学部のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名福岡工業大学附属城東高等学校 科学部
  • 所在地福岡県
  • クラブの種類学校のクラブ

クラブ写真

こんにちは!科学部です。私たちは日々理科室や和白干潟、博多湾など様々な場所で、実験や研究、天体観測、生き物の調査などを行っています。
2022年に福岡市環境行動賞を
2023年は私たちの日々の活動をまとめた動画で『こどもエコクラブ「動画部門Youth賞(show)」』を
2024年には日本水環境学会から水環境文化賞(みじん子賞)を受賞しました。
さらに第10回世界水フォーラムに日本の高校生代表として発表を行いました。
そしてついに私たち科学部の甲子園にあたる「全国高等学校総合文化祭自然科学部門」で最優秀賞の『文部科学大臣賞』を受賞しました。
今後も活動を報告していくので応援よろしくお願いします!

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