


福岡工業大学附属城東高等学校 科学部 (福岡県)
私たちは12月13日に福岡工業大学で行われた、県大会のポスター部門に参加しました。県内から32もの演題が集まり、とても活気がある大会でした。はじめに開会式が行われたのちに予選が行われました。予選では審査員の先生方が各演題のポスターを見て回り、本戦に出場する演題を選抜しました。午後に行われた本戦では多くの生徒がその発表を見学していました。閉会式での講評では先行研究を参考にすることや、実験の再現性を高めることの大切さについての話がありました。
会場に早くから来て練習をしている高校が多く、とても活気がありました。また予選が始まってからも積極的に他の演題のポスターを見に行き、気になったことを質問したりしており、大会に参加している生徒の科学に対する興味の強さを改めて感じました。特に、本戦になるとより一層多くの生徒が発表を見学しており、自分たちの発表をより良くしたいという思いを感じました。閉会式での講評でもメモをとっている生徒もおり、熱心に聞いている様子が伝わりました。
大会の前にインフルエンザにかかってしまって十分に準備する時間が取れなかったので、今後開催される大会やイベントの前にはマスクをするなどの感染対策を徹底したいと思います。特に、忙しい時こそ睡眠時間を確保して免疫を高めることが大事だと思うので、時間の使い方を自分で決めておきたいと思います。また審査員の先生から、「化学分野であれば」ということを言われ、審査する先生のことを考えられていなかったと気付きました。今後は化学分野の先生がどのような視点で見るかというのを意識して実験を進めていきたいです。
次年度の県大会でも、部として結果が出せるように頑張ります!

