


プラネットリーダーズ (大阪府)
ニュースで、地面から13mもの巨大な鉄パイプが突然ドーンっという音と共に突き出したという出来事を知りました。
その場所は、僕の自宅から約1kmほどの距離で、とても身近な場所です。
学校から帰宅後、塾へ向かう途中にその場所の近くを通り、実際の現場の様子を見ました。
地面の下からこんなに大きなものが突然出てくるということに、とても衝撃を受けました。
そして、普段考えていなかった地下鉄や地下道、水道管、ガス管など多くの設備が地下にあり、僕たちの生活を支えていていると考えるきっかけになりました。
ちょうど今日は、東日本大震災から15年が経った3月11日。学校では4年生が地域の防災地図を掲示していて、地域の危険な場所や避難場所について、じっくりと読み考えていたこともあり、ニュースの出来事と重ねながら、僕たちの住んでいる地域でも予想していないことが起こる可能性があると実際に感じて、地域の安全や地下環境について考えるきっかけになりました。
ニュースで見た出来事が自分の家の近くで起きていると知り、僕たちは、とても驚きました。
僕たちは、いつも友達と待ち合わせをする泉の広場の方向だと気づき、現場の近くまで行きました。
実際に自転車でその場所の近くを通ったときには、「地下からこんなに大きなものが出てくることがあるのか」と信じられない気持ちになりました。
ニュースで見たときよりも、飛び出た鉄柱に重しに水が入れられ、地面を押さえるように対処されていました。
鉄柱は約13mも飛び出していたと知り、身長130cmの弟が「自分が10人分くらいの高さだね」と言い、改めてその大きさに驚きました。
そして、けが人や亡くなった人がいなかったと知り、本当に良かったと感じました。
今回の出来事を通して、都市部の地下の世界について考えるようになりました。
日本は地震が多く、地面の下では地盤の変化などさまざまなことが起きています。
また、都市では地下鉄や地下道、水道管、ガス管など多くの設備が地下にあり、僕たちの生活を支えています。
だからこそ、地下で予想していなかったことが起きる可能性もあるのではないかと感じました。
学校で掲示していた防災地図ともつながり、普段から地域の危険な場所や避難場所を知っておくことも大切だと思いました。
自分の住む生活で起きた出来事から地域の環境や安全について深く考えることができました。
今回の出来事は、僕の家からとても近い場所で起きたため、ニュースを見たときに「自分の生活のすぐ近くで起きていることなんだ」と強く感じました。
普段は当たり前のように歩いたり自転車で通ったりしている道路でも、地下にはさまざまな設備や構造があり、僕たちの生活が支えられていることに気付きました。
また、学校で学んだ防災の内容とも重なり、地域の安全について考えるきっかけになりました。
これからもニュースや身近な出来事をきっかけに、自分の住んでいる地域の環境や安全について関心を持ち、普段から備えることの大切さを意識していきたいと思います。


地下から13m!巨大鉄柱のニュースから考えた地域の防災
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