活動レポート

活動レポート

冬を学び、楽しもう!

さっぽろあそエコ団 (北海道)

活動日:

2026年01月25日

実施場所:

滝野自然学園(札幌市南区滝野106番地)

参加メンバー&サポーター数:

15人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

1月25日(日)、環境プラザ主催の「さっぽろあそエコ団2025」第8回目(最終回)の活動を実施しました!今回は、札幌市南区にある滝野自然学園でチューブ滑りや冬の自然に関する講義、イグルー作りなどを行い、冬の自然を楽しむプログラムを実施しました。

参加者のようす

大雪の中での活動となりましたが、元気いっぱいな子どもたちはチューブ滑りからスタート。くるくる回りながら滑ったり、くねくねのコースを滑ったり、後ろ向きや2人乗りに挑戦したりと、思いきり体を動かして雪遊びを楽しみました。何度も列に並び、「もう1回!」という声も聞かれました。その後は講師の方を2名お迎えし、「冬の不思議」をテーマにした学びの時間を行いました。雪の結晶の形や、冬はなぜ寒くなるのかといったお話に、子どもたちは興味津々でした。学びのあとは、講師の方に作り方を教わりながら、みんなで協力して大きな1つのイグルーづくりに挑戦しました。まずは氷のブロックづくりからスタートし、「誰が一番きれいなブロックを作れるか」を競う場面も見られました。完成したイグルーでは、防風・防音の測定や耐荷重の確認を行い、特にペレット袋100kgの重さにも耐えられることを知った際には、驚きの声があがっていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

子どもたちからは、「チューブ滑りが楽しかった」「冬の寒さにも理由があると知っておもしろかった」「イグルーが100kgの重さにも耐えられることにびっくりした」といった感想が聞かれました。最終回となった今回の活動では、北海道の厳しい冬の中にも、自然の工夫や知恵がたくさん詰まっていることを学ぶ機会となりました。

その他

当日は札幌市で記録的な大雪の日となりましたが、安全を最優先にしながら活動を実施しました。全8回にわたる「さっぽろあそエコ団2025」の活動をとおして、子どもたちが自然に親しみ、自然を守るために自分たちにできることを考えるきっかけとなっていれば嬉しいです。

エコまる
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クラブのプロフィール

  • クラブ名さっぽろあそエコ団
  • 所在地北海道
  • クラブの種類児童館公民館

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