活動レポート

活動レポート

定例野鳥観察

八王子カワセミ会ジュニアクラブ (東京都)

活動日:

2026年01月24日

実施場所:

浅川(あったかホール付近~長沼橋)

参加メンバー&サポーター数:

15人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:気候変動に具体的な対策を
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

あったかホールエコひろばから、浅川右岸堤防を八王子卸売市場・さかえ橋・長沼橋まで下り、同橋を左岸に渡りサイカチ池先で観察する。新浅川橋右岸へ渡りエコひろばに戻り鳥合わせをする。(八王子・日野カワセミ会ジュニアクラブ、2026年1回目の野鳥観察会。)

参加者のようす

・時間 8:50~12:00

・天気 晴れ

・観察した野鳥 35 種
カルガモ コガモ キジバト オオバン イカルチドリ ユリカモメ カワウ アオサギ ダイサギ ハイタカ トビ カワセミ アリスイ コゲラ アオゲラ モズ ハシボソガラス ハシブトガラス シジュウカラ ヒヨドリ ウグイス メジロ ムクドリ ツグミ ジョウビタキ スズメ キセキレイ ハクセキレイ セグロセキレイ タヒバリ カワラヒワ ホオジロ カシラダカ アオジ カワラバト
※今日のベスト(ベストは、参加した子供の意見で決めます。):アリスイ アオゲラ ジョウビタキ

感想・気づいたこと・考えたこと

「ジュニア観察会で今が一番寒いです。寒いと鳥は膨らみます。その様子や冬鳥は何が出るか楽しみにしましょう」との会長の声掛けからスタートしました。
晴天の中、いつもよりたくさんの鳥に出会えました。寒く澄んだ空気と晴天のおかげもあり、鳥の色が鮮やかに見えました。先月から狙っていた鳥、アリスイを観察することも出来ました。
最後に会長より、「今日は予想しない鳥が出ました。アオゲラは林に居ることが多いです。ユリカモメは昔、30年位前、みなさんがまだ生まれていない頃、50羽~100羽が浅川で観察されましたが、ここ2-3年でまた観察されるようになっています。珍しい鳥が出て楽しめましたね」とお話がありました。
添付したユリカモメとジョウビタキの写真はジュニアが撮影したものです。

エコまる
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クラブのプロフィール

  • クラブ名八王子カワセミ会ジュニアクラブ
  • 所在地東京都
  • クラブの種類その他

クラブ写真

未来の【八王子・日野カワセミ会】を担う子供たちを育てることが目的で2008年に発足しました。子供たちを中心に、野鳥観察を通じて身近な環境を見つめ自然を愛する心を育み、生き物に関心を高めるために野鳥と野鳥が住んでいる環境を観察します。
八王子市のエコ広場に毎月1回、第4土曜日に集まり、浅川の堤防を歩き野鳥や自然を観察しています。観察のポイントや見どころなどをカワセミ会の支援者が説明します。
見つけた野鳥や、鳴き声を記録し、エコ広場に戻り【鳥合わせ】をします。観察した野鳥の種類や特徴などををおさらいし、質問や感想などを話し合います。
【みんな、鳥博士です】

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