


玉一アクアリウム (兵庫県)
ナーセリーで外来種の肥料で育てているダイコン(すずしろ)とカブ(すずな)を収かくしたあと、ナーセリーとまわりの田んぼに生えているセリ(せり)、ハコベ(はこべら)、ハハコグサ(ごぎょう)、ペンペングサ(なずな)、コオニタビラコ(ほとけのざ)をつんで、七草が全部そろいました。そのあと、近くの田んぼにある用水路で調査をしました。
用水路で30分間調査をして、ミナミメダカの成魚約150匹、ドジョウの幼魚~成魚4匹、オイカワの幼魚~未成魚2匹、カワリヌマエビ属の幼体~成体約300匹、アメリカザリガニの幼体1匹、シオカラトンボの幼虫4匹、ガガンボ属の幼虫1匹、ハリガネムシの成虫1匹がとれました。アメリカザリガニは、学校で飼っているブルーギルのえさに持って帰りました。
七草は、ペンペングサ(なずな)とコオニタビラコ(ほとけのざ)が、似ている草がいっぱいあって見分けるのがとてもむずかしかったです。去年よりも七草を探すのが大変で、数が少なくなっているのかなと思いました。七草は持って帰って家で食べます。用水路は流れている水がとても少なくなっていたので、コンクリートで囲まれた少し深くなっているところで調査をしました。メダカがたくさんいたけど、秋に調査した時よりも少なくなっていると思ったので、これからも調査を続けます。
報告担当:IK(小4)


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