活動レポート

活動レポート

2025年改訂版明石川オリジナル図鑑

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2026年02月19日

実施場所:

神戸市 玉津第一小学校

参加メンバー&サポーター数:

8人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

神戸市が製本してくれた2025年改訂版明石川オリジナル図鑑が届きました。今年も原本を書き終わるまでに時間がかかって、製本されるまでも長く感じました。私たちが作った図鑑の原本を神戸市が製本してくれて、とてもうれしいです。

参加者のようす

図鑑作りは、種類が増えて作業が多くなり今回が一番大変だと感じました。私の絵が初めて採用されてうれしかったです。表紙は今年もKNさんが描いてくれました。とてもすてきな表紙で、川の中で調査をしたら川の汚れが流されて川がきれいになっていく私たちの足跡の中に私たちの活動の足跡も描かれていて「絵も上手だけどアイディアがすごい」と思いました。

感想・気づいたこと・考えたこと

玉津支所に行ったメンバーが「玉津支所の入口の所で明石川オリジナル図鑑を展示して紹介してくれている」と言っていました。私たちが一生懸命書いた図鑑なので、地域の明石川や生き物に興味がある人に見てもらえたら、とてもうれしいです。

その他

報告担当:SK(小5)

玉一アクアリウムのみんな、明石川オリジナル図鑑(ずかん)完成の報告ありがとう!
毎年のことですが、製作(せいさく)を重ねるたびに内容(ないよう)がじゅうじつしてきている様子をうかがい、地いきの自然を知るための貴重(きちょう)な資料として、位置づけられるようになったと思いました。特に、毎年作成している=調査が進むという意味もあり、経年(けいねん)変化を知るうえで、とても貴重な資料となるからです。
近年、気象(きしょう)の変化がとても大きく、生態系(せいたいけい)にも影響(えいきょう)があるのではないかと思います。地元の自然から、環境の変化を感じ取り、地球規模(きぼ)の環境変動にも思いをめぐらせ、今、何ができるか考えていってください。
神戸市が協力してくれているのも、評価(ひょうか)されるポイントですね。いろいろな方のバックアップを感謝(かんしゃ)しつつ、図鑑の製作を続けていってください。
図鑑の完成おめでとう!
エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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