


玉一アクアリウム (兵庫県)
揖保川水系の2ヶ所で調査をしました。本流では2時間で、オイカワ約150匹、カワムツ約85匹、イトモロコ9匹、アブラハヤ6匹、ムギツク1匹、オオシマドジョウ4匹、カワヨシノボリ約5匹、ギギ3匹、ニホンイシガメ1匹、カワリヌマエビ属約160匹、サワガニ5匹、ミズカマキリ1匹、コヤマトンボ5匹、コオニヤンマ6匹、オナガサナエ約10匹、ニホンカワトンボ1匹、ヘビトンボ約10匹、オオヤマカワゲラ、フタツメカワゲラ属約10匹、ヒメカワゲラ属約5匹、チラカゲロウ約30匹、モンカゲロウ約5匹、シロハラコカゲロウ3匹、トビイロカゲロウ属約10匹、チェルノバマダラカゲロウ約30匹、オオマダラカゲロウ約10匹、オオクママダラカゲロウ3匹、ナミヒラタカゲロウ10匹、オニヒメタニガワカゲロウ約5匹、シロタニガワカゲロウ6匹、チャバネヒゲナガカワトビケラ約40匹、ナミコガタシマトビケラ約5匹、トウヨウグマガトビケラ約5匹、コブニンギョウトビケラ属2匹、コバントビケラ約5匹、ヒラタドロムシ約10匹、ヒメヒラタドロムシ1匹、アブ科1匹、ヒゲナガガガンボ属2匹が捕れました。
支流では1時間30分で、カワムツ約65匹、タカハヤ13匹、ムギツク1匹、カワヨシノボリ約5匹、ドンコ2匹、アカザ2匹、ニホンイシガメ4匹、カワリヌマエビ属約160匹、サワガニ約15匹、コヤマトンボ3匹、コオニヤンマ21匹、オジロサナエ約10匹、オナガサナエ2匹、ダビドサナエ4匹、ニホンカワトンボ1匹、ミヤマカワトンボ1匹、ヘビトンボ3匹、ニシオオヤマカワゲラ約5匹、ウエノカワゲラ1匹、スズキクラカケカワゲラ3匹、ヒトホシクラカケカワゲラ2匹、チラカゲロウ約30匹、モンカゲロウ約10匹、シロハラコカゲロウ1匹、ヒメフタオカゲロウ属約5匹、トビイロカゲロウ属約10匹、チェルノバマダラカゲロウ約10匹、オオマダラカゲロウ約5匹、シリナガマダラカゲロウ約5匹、ムナグロナガレトビケラ2匹、ナミコガタシマトビケラ約5匹、シマトビケラの1種、チャバネヒゲナガカワトビケラ約40匹、コブニンギョウトビケラ属約20匹、コカクツツトビケラ属約20匹、コバントビケラ約5匹、ゲンジボタル約5匹、ヒラタドロムシ約5匹、マルヒラタドロムシ属3匹、アブ科約5匹、ヒゲナガガガンボ属1匹、シヘンチュウ1匹が捕れました。
普段のフィールドである明石川から離れて環境の異なる揖保川での調査だったので楽しそうでした。寒さを忘れて黙々と調査していたのでたくさんの生き物を観察することができました。何回か来たことがある場所でしたが、捕まえられる生き物が微妙に違っていて印象的でした。去年は河川の中に苔が少なかったのですが、流れが淀んで少し苔が増加すると捕まえられる水生昆虫の種類が少し減少して面白かったです。同じ場所で同じような環境に見えても、時間の経過などで少しずつ環境が変わっていくので、変化を把握するためにもモニタリング調査の重要性を再認識しました。
報告担当:NA(大3サポーター)


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