活動レポート

活動レポート

まもるーむ福岡

福岡工業大学附属城東高等学校 科学部 (福岡県)

活動日:

2025年08月23日

実施場所:

まもるーむ福岡

参加メンバー&サポーター数:

13人

活動の分野:

  • イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

  • SDGs:質の高い教育をみんなに

活動内容

私たちは、保健学習教室まもるーむ福岡で、「見えない力を探せ!磁石のなぞ~磁石カーリングを作ろう~」の講演を行いました。この講演では、磁石の特徴やどのようなところで用いられているかなどを説明しました。磁石の体験の際には、砂鉄を用いて磁界を見たり、丸磁石を使ったカーリングなどを行ったりしました。また、砂鉄を使ったスライムや、砂鉄を使った万華鏡など、子供たちが実際に体験できるようにし、より一層科学に興味を持ってもらえるような展示物を設置しました。

参加者のようす

講演を行っているときは、子供たちも真剣に話を聞いてくださり磁石についてとても興味を持ってくれていました。また、説明の途中にあるクイズにもたくさんの方が手を挙げてくださいました。磁石の体験の砂鉄で磁界を見るときには、子供たちが「え!すごい!」などと言っており、楽しんでいる姿が見られました。磁石カーリングを行ったときは、どの参加者も非常に楽しんでくれている様子でした。展示物に関しても、ほとんどの参加者が体験してくれて、科学に関する興味を持ってもらえたようでした。

感想・気づいたこと・考えたこと

私は、今回のような子供たちに講演を行うことの経験があまりなく、子供たちに楽しんでもらえるか、わかりやすく説明できるかなど、とても不安なことが多くありましたが、講演を行っているときは、子供たちも静かに聞いてくれて、途中のクイズにも正解してくれたため、わかりやすく説明できたなどの実感を持つことができ、体験のときには子供たちが楽しんでいる様子が見られ、とても嬉しく思いました。今後もこのような活動があったときに積極的に参加していきたいと思います。

その他

来年度も子供たちに楽しんでもらえるような講座を考えていきたいです。

福岡工業大学附属城東高等学校 科学部の皆さんへ
保健学習教室まもるーむ福岡での講演、おつかれさまでした。磁石(じしゃく)という身近な題材を入り口にしながら、「見えない力」を体験として伝えた構成は、とてもよく練られていたと思います。砂鉄(さてつ)で磁界(じかい)を見せる工夫や、磁石カーリング、スライムや万華鏡(まんげきょう)といった体験型の展示(てんじ)は、子どもたちの「なぜ?」を自然に引き出す良い仕かけでした。
科学の知識を持つことと、それを他者に伝えることは、実は別の力が求められます。今回、説明だけにたよらず、目で見て手を動かせる体験を重ねたことは、その二つをつなぐ大切な工夫だったと思います。子どもたちのおどろきや積極的な反応からも、その工夫がしっかりとどいていたことが伝わってきました。
不安を感じながらも、相手の反応を受け止め、自分の伝え方を確かめられた経験は、これからの学びや進路を考える上でも大きな財産になるはずです。今回の実践(じっせん)を自信にして、科学を「伝える側」としての力も、これから少しずつ深めていってください。
次の報告も楽しみにしています。
エコまる
福岡工業大学附属城東高等学校 科学部のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名福岡工業大学附属城東高等学校 科学部
  • 所在地福岡県
  • クラブの種類学校のクラブ

クラブ写真

こんにちは!科学部です。私たちは日々理科室や和白干潟、博多湾など様々な場所で、実験や研究、天体観測、生き物の調査などを行っています。
2022年に福岡市環境行動賞を
2023年は私たちの日々の活動をまとめた動画で『こどもエコクラブ「動画部門Youth賞(show)」』を
2024年には日本水環境学会から水環境文化賞(みじん子賞)を受賞しました。
さらに第10回世界水フォーラムに日本の高校生代表として発表を行いました。
そしてついに私たち科学部の甲子園にあたる「全国高等学校総合文化祭自然科学部門」で最優秀賞の『文部科学大臣賞』を受賞しました。
今後も活動を報告していくので応援よろしくお願いします!

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