


玉一アクアリウム (兵庫県)
明石川中流で2時間30分調査をして、オイカワの幼魚~成魚約310匹、ギギの幼魚~未成魚21匹、ドジョウの未成魚~成魚6匹、ギンブナの未成魚4匹、ゲンゴロウブナの未成魚1匹、カワヨシノボリの成魚2匹、ニホンウナギの未成魚1匹、ヌマムツの未成魚1匹、アカミミガメの成体1匹、カワリヌマエビ属の幼体~成体約1600匹、スジエビの未成体~成体13匹、テナガエビの未成体1匹、ヒラテテナガエビの幼体~未成体6匹、アメリカザリガニの未成体1匹、モクズガニの幼体~未成体約10匹、シオカラトンボの幼虫4匹、イブシアシナガドロムシの成虫2匹、ガガンボ属の幼虫1匹、ユスリカ科の幼虫約10匹、コガタシマトビケラの幼虫約10匹、ウデマガリコカゲロウの幼虫約10匹がとれました。アカミミガメはナーセリーの畑の肥料に、アメリカザリガニは玉津第一小学校で飼っている魚の餌に持って帰りました。
今日の活動で自分たちがとったのは、オイカワ20匹くらい、ギギ3匹くらい、ウナギ1匹、ヌマエビ300匹くらい、モクズガニ10匹くらいです。昨日よりとれなかったけど、やっぱり楽しかったです。珍しいウナギをとれて、とてもうれしかったし、興奮しました。11月10日のトライやる1日目のときと同じ場所だったけど、とり方を工夫して大きい生き物をとれてよかったです。
最初のときより、とてもとれた量が違って増えて「成長したな」と感じることができました。またウナギを見つけようと探したけど見つけられなかったので悔しかったです。5日間で明石川のたくさんの場所に行って調査をして、貝や魚などの多くの種類の生き物と出会えて楽しかったです。
報告担当:トライやるH中学校(中2) *トライやる・ウィークとは、中学生が5日間、職場体験、福祉体験、勤労生産活動など、地域での様々な体験活動を通して、働くことの意義や楽しさを実感したり、社会の一員としての自覚を高めるなど、生徒1人1人が自分の生き方を見つけられるよう支援するものです



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