活動レポート

活動レポート

クワガタの標本を作ってみよう!

JFE環境テクノロジー株式会社 (静岡県)

活動日:

2025年07月31日

実施場所:

浜松市西部清掃工場 えこはま

参加メンバー&サポーター数:

21人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:つくる責任つかう責任
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

<お話し>
・虫の捕り方。道具とその使い方を知る
・捕りたい昆虫のいる場所を知る。
(食草・植樹や場所の好みを知る)
・美麗種と絶滅危惧種と外来種について
・採取した虫の保存方法と名前の調べ方
<体験>カブトムシの標本づくり 
  ※参加者の希望によりクワガタムシから変更しました。

参加者のようす

・クワガタムシよりカブトムシはくさい!!
・昆虫針のサイズはチョウの時より太くなっていたけれど、硬い身体だと刺さらない。
・脚を整えて針を刺すのが難しい。

感想・気づいたこと・考えたこと

・チョウやバッタも種類によっている場所が違うことが分かった。
・昆虫採取の方法が分かった。
・カブトムシの臭いがすごかった。カブトムシが嫌いになった。
・かっこいい標本ができたから嬉しい。
・カブトムシは、固い針で刺しても簡単に刺さらないくらい固かった。
・標本にすると裏側や脚の先までじっくり見ることができるので、身体の作りを観察するのにとても良いことが分かった。
・家にいるカブトムシでも標本作りをしてみたいと思った。
・絶滅危惧種を見つけたら、捕まえず触らず、そっとしておくことが必要だと分かった。

その他

講師:ビオトープ・ネットワーク中部 宇野総一先生

<蝶の標本を作ってみよう! のレポートへのメッセージのつづきです>
カブトムシの標本もつくったそうですが、チョウよりも太いサイズの昆虫針(こんちゅうばり)をさしたそうですね。たしかに、カブトムシの体は大きくて、とてもかたいです。おともだちの声では、カブトムシがくさくてきらいになったというコメントがありましたが(笑)、カブトムシが出すにおいがどんな役わりをもっているか調べてみてもおもしろいと思います。
今回教わったことをもとに、昆虫たちがどんな生活をしているか観察したり、よりこまかく研究をできるように標本にしたりして、夏休みをたのしくすごしてもらいたいと思います。これからもどんな昆虫にであえるでしょうか。またレポートでお知らせください。よろしくお願いします。
エコまる
JFE環境テクノロジー株式会社のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
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クラブのプロフィール

  • クラブ名JFE環境テクノロジー株式会社
  • 所在地静岡県
  • クラブの種類その他

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