活動レポート

活動レポート

ツバメのひなが生まれたよ!

緑と太陽の保育園グリーン・キッズ (青森県)

活動日:

2025年06月19日

実施場所:

保育園 園庭

参加メンバー&サポーター数:

65人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

6月頃から保育園の園庭のスピーカーの上にツバメが上手に巣を作って住み始めました。6月19日に3歳児クラスが園庭に出ると、ツバメの赤ちゃんが生まれて、4羽顔を出して鳴いていました。丁度運動会の練習シーズンだったので、みんなの練習も巣から顔を出して見守ってくれました。今は巣立ってしまいましたが、たまに遊びに戻ってきてくれます。

参加者のようす

小さいクラスのお友達から大きいクラスのお友達まで、園庭に出るとまずツバメの巣のある方に駆け寄ってツバメ達を見にいっていました。「もう生まれたかな?」とみてみたり、赤ちゃんたちが生まれると大きいクラスの子ども達が小さいクラスの子どもたちに「しーだよ、寝てるからね」とお話しする可愛らしい姿も見られました。

感想・気づいたこと・考えたこと

ツバメが保育園に来てくれることは中々ないことなので最初はびっくりでしたが、子どもたちも興味を持ってツバメはどんなものを食べるのか、お母さんのツバメがどうやって赤ちゃんのツバメを守っているのか等とても身近に経験できたと思います。先生たちが糞の処理をする時も、「まだ赤ちゃんだからね~」と子ども達同士の可愛らしい会話もあり、とてもかわいかったです。今年は保育園が20周年ということもあり、ツバメもお祝いに来てくれたのだと感じています。

緑と太陽の保育園グリーン・キッズのみなさん、ほうこくをありがとうございます。わあ〜!つばめの あかちゃんが うまれたんだね!
みんなで そーっと のぞいて、「しーっ」って ちいさいこに おしえてあげたんだって?とっても やさしくて、すてきなおにいさん・おねえさんだね。つばめの かぞくは、みんなの がんばるすがたを おそらから みていたのかも!「がんばれ〜!」って おうえんしてくれてたのかもしれないね。
たまに もどってきてくれる つばめさん、きっと みんなのほいくえんが だいすきに なったんだね。また らいねんも ここにこようねって おもっているにちがいありません。
これからも、しぜんと なかよしで いっぱい たのしんでね。つぎの ほうこくも たのしみに まっているよ!
エコまる
緑と太陽の保育園グリーン・キッズのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名緑と太陽の保育園グリーン・キッズ
  • 所在地青森県
  • クラブの種類幼稚園保育園

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