活動レポート

活動レポート

水戸ホーリーホック エコ工作

逆川こどもエコクラブ (茨城県)

活動日:

2025年07月12日

実施場所:

水戸市

参加メンバー&サポーター数:

16人

活動の分野:

  • イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

  • SDGs:すべての人に健康と福祉を
  • SDGs:質の高い教育をみんなに
  • SDGs:エネルギーをみんなにそしてクリーンに

活動内容

水戸ホーリーホックホームゲーム富山戦で、来場者を対象にエコ工作を実施しました。
ホーリーホックは逆川こどもエコクラブのサポーターであり、クラブメンバーはホーリーホックの力強いサポーターです。
ホタル再生活動や千波湖ビオトープにも参加いただいている地域のパートナーです。

参加者のようす

Jリーグは全チームが「気候アクション」と題して熱中症対策や省エネ、再エネに組織的に取り組んでいます。チームとして様々な取り組みによる行動変容を行うことを進めています。そのような気候変動に適応する催しとして、エコ工作を実施していますが、昨日今日にはじまったことではなく、当クラブでは2012年から2021年までの10年間の毎試合でペットボトルの分別(ラベル・キャップ)呼びかけをスタジアムで行ってきました。

感想・気づいたこと・考えたこと

コロナ禍によって分別呼びかけはなくなりましたが、変わってスタジアムにて来場者向けにエコ工作を年間4試合行っています。
これまで行ってきた工作は、ペットボトルエコランタン、ボトルキャップのマグネットやコマ工作、ペットボトル万華鏡など実施しています。今回は、夏を乗り切るオリジナル保冷剤づくりを行いました。

その他

クラブの場合、作り方はサポーターからメンバーに指導を行い、メンバーが来場する子供たちに教えながら工作をしていきます。メンバーははじめて会う子供たちにはっきりとした口調で工作指導をしてくれます。サポーターはその様子を見て、こどもエコクラブのストロングポイントを実感しています。

逆川こどもエコクラブのみなさん、報告をありがとう。
サッカーの試合だけでなく、サッカーチームが地域とコラボをして、このようなユニークなエコ活動を試合の会場で行っていると知り、目からウロコの思いです。すごいと思います。活動の実績が大きいだけでなく、地域の活動者たちをパートナーと思えることも何よりすばらしいと思います。エコ工作をしているブースの活気が伝わってくるようです。地球温暖化を体感できるサッカー会場での省エネやプラごみ削減(さくげん)などの声かけは、きっと多くのサッカー少年少女たちの行動を変えるきっかけにつながるような気がします。地球環境をまもるための行動に期待をしましょう。
メンバーのみなさんにとっても、エコ活動を通じていろいろな機会で多くの人々に出合うことで、大きく成長できるのだと思います。こんなふうに、活動の輪をどんどんひろげてほしいと思います。
今年の夏も大変な暑さとなりそうです。無理をしないで、楽しく活動をつづけてくださいね。報告を楽しみにしています。(環境カウンセラーMJより)
エコまる
逆川こどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名逆川こどもエコクラブ
  • 所在地茨城県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

茨城県の水戸市を中心に、生物多様性に関する環境学習、耕作放棄地にホタルを再生させて保全する活動、地域ぐるみで地球温暖化防止の啓発と脱炭素に向かうアクションなど、積極的に参加する子供たちとサポーターが楽しく学びながら活動しています。大学生ユースから1歳児まで、持続可能でつながるSDGsを実践しています。

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