活動レポート

活動レポート

大阪海さくら チャリティーライブ

地球☆プロテクト とあるた (大阪府)

活動日:

2024年02月18日

実施場所:

梅田バナナホール 大阪海さくら

参加メンバー&サポーター数:

3人

活動の分野:

  • ごみ・リサイクル ごみ・リサイクル
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう

活動内容

梅田バナナホールで行われた『大阪海さくらチャリーライブ』にミャクミャクブラザーズとして、出演させていただきました。
代表の那須睦美さんと劇をしました。
海の話パネルディスカッションでは、徳島大学客員教授の中西敬先生と兵庫漁業共同組合理事の糸谷謙一さんと出演させていただきました。
ミュージシャンのリクオさん、ウルフルケイスケさん、空団地さんにステージに呼んでいただき、リズムに合わせておどりました。

バナナホール入り口では、海洋プラスチックで作った手作りアクセサリーをチャリティーアクセサリーとして販売させていただき、大阪海さくらさんに寄付しました。

参加者のようす

ライブ当日まで、2人でアドバイスをし合いながら、劇の練習をがんばっていました。
当日は、大きな声でハキハキとセリフを言う事ができていました。

海の話では、兵庫運河のお話や今の海の現状のお話を聞き、アマモや海の生き物の事をもっと知りたいと思ったそうです。

終了後、兄はバナナホールのスタッフの方と椅子の片付けをしていました。「最後まできちんとする事が大切とケイスケさんに教えてもらってん!だから、最後までがんばってん!」とニコニコして言っていました。

2人はライブ後から、音楽がより一層好きになったようです。弟は、苦手だったリコーダーをがんばって練習するようになりました。

こども達の成長を感じる事ができた一日でした。

感想・気づいたこと・考えたこと

アマモが海をきれいにしてくれると聞いたので、アマモ増殖の活動にも参加してみたいなぁと思いました。

昔、兵庫運河はヘドロだらけで臭く、魚も住むことができなかったそうです。そのような運河を糸谷さんや中西先生、地域の多くの人達できれいな海に生まれ変わらせたそうです。

みんなで、力を合わせたら海は変わっていくんだなぁと思いました。

兵庫運河に行って、きれいな海を見てみたいです。

地球☆プロテクト とあるたのみなさん、活動報告をありがとう!今回のチャリティライブの参加には少しひかえめだった部分もあったようですが、これからの活動につながるヒントをたくさん得ることができたようですね。
「地球規模(ちきゅうきぼ)で考え、足元から行動しよう」という環境問題(かんきょうもんだい)に取り組むための言葉があります。そして、それを逆にした「足元をみて考え、地球規模で行動しよう」という考え方もあります。地球規模で考える時には足元をしっかりみてから考え始めることも大切なことで、みんなの小さな足元からの行動が積み重なって、地球規模の大きな行動につながっていくことを意味しています。
みなさんの今回の体験はまさにこの言葉に当てはまっていますね。ぜひこれからも行動につなげてくださいね。では、次回の報告も楽しみにしています!
エコまる
地球☆プロテクト とあるたのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名地球☆プロテクト とあるた
  • 所在地大阪府
  • クラブの種類家族親戚

クラブ写真

ぼくたちは、大阪の海未来さんや大阪海さくらさんなどのボランティア活動をされている方々と一緒に、川や海のゴミ拾いを月に一回以上やっいます。

海に流れついたプラスチックゴミなどが自然分解されるには、500年から1000年以上かかると聞きました。

海洋ゴミの現状を大阪の子ども達に伝えていきたいと思っています。ぼくたちと一緒に大阪の海をきれいにしていきましょう☆

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