活動レポート

活動レポート

生物多様性フォーラム「神戸と明石の自然を守り育てるために」

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2024年02月11日

実施場所:

神戸市 垂水区文化センター リバンテホール

参加メンバー&サポーター数:

10人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

神戸市と明石市の共同で生物多様性フォーラムがあり、小田さんも活動を発表してパネルディスカッションに参加するので、ぼくたちも一緒に見学に行きました。

参加者のようす

活動発表やパネルディスカッションで小田さんがぼくたちのことを何回も話してくれたのでうれしかったです。女子たちは小田さんを応援するために「小田さんがんばれ」の文字や小田さんの似顔絵を描いたデコうちわなどを持ってきていました。「推し活」と言っていたので冗談だと思っていたけど、本当に作って持ってくるとは思わなくて小田さんへの思いが大きいなと思いました。

感想・気づいたこと・考えたこと

パネルディスカッションの神戸市長さんのお話も明石市長さんのお話も明石で活動している人のお話も神戸大学の先生のお話も、どれもめっちゃいいお話で、とても勉強になりました。その中でぼくは、明石市長さんの池の水を抜いて子どもたちが泥だらけになって大きなコイをつかまえるお話が一番楽しかったです。

その他

報告担当:WH(小5)

玉一アクアリウムのみんな、生物多様性フォーラムのレポートありがとう!
生物多様性を守り育てるためには、広い視点(してん)を持つ必要があります。また、いろいろな団体(だんたい)が枠(わく)を超(こ)えて連携(れんけい)していくことも重要です。市の枠を超え、市民グループを交えてフォーラム「神戸と明石の自然を守り育てるために」が開催(かいさい)されたことに意義(いぎ)を感じます。
玉一アクアリウムのみんなは、このフォーラムで明石川の調査(ちょうさ)を進める中での外来種とのつきあい方をあらためて考え、うったえることができたと思います。また、多くの人に自分たちの活動を知ってもらうこともできました。これを機会に、多くの団体との交流が深まり、活動がさらに充実(じゅうじつ)することを願っています。今年は、春のおとずれが早いような気がします♪どんな1年になるのか、調査を続けていってください。レポートも待っています!
エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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