


OMRCこどもエコクラブ (沖縄県)
陸地からの赤土流出防止による問題を前回模型を利用して学んでもらった子供たちと、今回は赤土が流れ出てたまりやすい河口付近で見られる生き物を探してみました!
最も多く見られたのは「シオマネキ」というカニの仲間たち。多数の種類が混在しており、見つけるたびに違う模様のカニを発見。
その場でスケッチして、後日各自で調べてもらい、カニの種類を特定することにしました。
観察にやってきた子どもたちに気づいたカニ達は、その場で素早く土の中や石の影に逃げ込み、最初はじっくり観察とはいかず。。。子どもたちは、カニの身を守る動きの速さに大興奮でした。スケッチに取りかかるころには、いかにカニを驚かせないか、各自で工夫し忍び足で近づく姿は、生き物の特性を各々で学んでるようで大変関心しました。観察できた子どもたちからは、「さっきのと同じかな?でも足の長さが違う、、?模様も違う?」を、興味津々な声が聞こえてきました。



第10回 壁新聞制作
OMRCこどもエコクラブ(沖縄県)
第9回 黒糖づくり、壁新聞制作
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第8回 サンゴを使って染め物作り!!
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第7回 沖縄科学技術大学院大学(OIST)をのぞいてみよう!
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