活動レポート

活動レポート

明石川下流調査

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2023年11月23日

実施場所:

神戸市~明石市 明石川下流

参加メンバー&サポーター数:

6人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

明石川下流で2時間調査をして、オイカワの幼魚~未成魚約150匹、ミナミメダカの幼魚~成魚約40匹、ヒナハゼの未成魚~成魚約40匹、マハゼの成魚3匹、カマツカの幼魚~未成魚2匹、カワアナゴの幼魚2匹、キチヌの幼魚1匹、ブルーギルの幼魚1匹、イセゴイのレプトケファルス幼生1匹、チュウガタスジシマドジョウの幼魚1匹、ニホンウナギの幼魚1匹、ゴクラクハゼの幼魚1匹、シマヒレヨシノボリの成魚1匹、スッポンの幼体1匹、カワリヌマエビ属の幼体~成体約200匹、ミゾレヌマエビの幼体~成体約50匹、テナガエビの幼体~成体約30匹、ミナミテナガエビの未成体~成体7匹、ヒラテテナガエビの未成体~成体2匹、ウシエビの幼体1匹、モクズガニの幼体~成体約30匹、オオヒライソガニ属のメガロパ幼生~幼体13匹、コオニヤンマの幼虫2匹、シオカラトンボの幼虫6匹、ハグロトンボの幼虫2匹がとれました。ブルーギルは駆除をしてアクアリウムの畑の肥料に持って帰りました。

参加者のようす

今日はアクアリウムの調査活動の体験に2組の親子と高校生が参加しました。最初は緊張したけど高校生はやさしかったのでよかったです。ミナミメダカとヒナハゼがたくさんとれました。季節来遊のイセゴイのレプトケファルス幼生やオオヒライソガニ属のメガロパ幼生、絶滅危惧種などもたくさんとれて、体験参加の人たちにも喜んでもらえてよかったです。

感想・気づいたこと・考えたこと

久しぶりに明石川下流で調査ができて、うれしかったし楽しかったです。

その他

報告担当:MA(小5)

玉一アクアリウムのM.A.さん、活動レポートをありがとうございました! 
12月が近くなって、明石川の水もずいぶん冷たくなったのではないでしょうか。かぜをひかないように気をつけてくださいね。
調査はたった2時間なのに、魚が13種類、エビのなかまが6種類、カニが2種類、トンボの幼虫が3種類も見つかったのですか! 玉一アクアリウムのメンバーのレポートを読んでいると、いつも短い時間にたくさんの種類を見つけて、名前を調べることができているので、すごいなぁ!と思っています。
体験参加の人が楽しんで、続けて参加してくれるといいですね。これからも、活動を続けてレポートを送ってくださいね。楽しみに待ってます。
エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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