活動レポート

活動レポート

トライやる・ウィーク 綿の種とり&明石川中流調査&田中川水路調査

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2023年11月07日

実施場所:

神戸市 フルーツフラワーナーセリー 明石川中流 明石川支川田中川水路

参加メンバー&サポーター数:

9人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 農業・栽培 農業・栽培

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

今日はナーセリーで昨日の続きの綿の種とりをした後、明石川で調査をして、水路で再度グッピーをとりました。

参加者のようす

明石川中流調査は1時間で、オイカワの幼魚約40匹、カワリヌマエビ属の幼体~成体約100匹、モクズガニの幼体1匹、コガタシマトビケラの幼虫約20匹、シロタニガワカゲロウの幼虫8匹、サホコカゲロウの幼虫約10匹、ウデマガリコカゲロウの幼虫約10匹がとれました。

感想・気づいたこと・考えたこと

ナーセリーの裏の水路では30分調査をして、グッピーの幼魚~成魚10匹がとれ、飼育用に持ち帰りました。みんなで協力できていたと思いました。次が楽しみです。

その他

報告担当:トライやる中学生YY(中2) *トライやる・ウィークとは中学2年生を対象に1週間地域や自然の中で生徒の主体性を尊重した様々な活動や体験を通して豊かな感性や創造性などを自ら高めたり自分なりの生き方を見つけることができるよう支援するものです *今回は近隣の2つの中学校が参加しました

玉一アクアリウム のみなさんこんにちは!
綿(わた)の種取りはむずかしいですね。綿のみを入れてまわすと綿と種に分かれて出てくる、種取用の機械があります。
綿は不思議な植物ですね。タネを綿がくるんでいるのはなぜなのかいつも考えてしまいます。鳥に食べられないためなのか?寒さから防(ふせ)ぐためなのか良く判(わか)りません。自然界には人には理解できないことがたくさんありますね。それぞれに正しい理由があるのだと思うととても不思議です。また報告してくださいね。
エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
拍手する

190 拍手

クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

これまでの報告

クラブの活動レポート一覧

活動レポート一覧