


逆川こどもエコクラブ (茨城県)
ホタルネットワークmito2023の活動が5月27日からはじまります。
水戸市内の真ん中にある千波湖の周辺は半世紀前まで水田が行われており、たくさんのホタルが発生していました。
その後、休耕田化が進み、2000年にはホタルの生息地がほぼ消滅し、1か所のみ数匹が発生するという危機に至ってしまいました。
クラブができた2005年、湧水が豊富に出る逆川緑地を整備して僅かとなった千波湖周辺に生き残ったホタルの卵を移植。
2006年にゲンジボタル、2007年にヘイケボタルが発生、ホタル生息地として定着していきました。
2014年には、ホタルが昔生息していた千波湖周辺の休耕田湿地帯の水戸市西の谷公園、常磐大学下、水戸英宏学園下に、逆川緑地のホタルを移植して再生しようと、市民協働団体「ホタルネットワークmito」が結成されました。今年もあと数日で、各地にホタルが発生します。
クラブでは、発生したホタルが産卵していく水際線の整備、幼虫が生息できる水辺環境を整える活動が、今年もはじまります。



こどもエコ大賞で水戸市長賞
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