活動レポート

活動レポート

水槽メンテナンス

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2023年04月10日

実施場所:

神戸市 玉津第一小学校

参加メンバー&サポーター数:

9人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

始業式の後、午後に学校に集まって玉一アクアリウムの水槽のコンセントを抜いて、上部式の濾過器を分解して濾過器の中や水が通る配管パイプを洗って、フィルターを新しく交換しました。

参加者のようす

メンテナンス作業は初めてだったので、濾過器の中のフィルターに汚れがヘドロのようにたまっていてびっくりしました。そしてフィルターの底の部分には水をきれいにする天然のいいバクテリアが住み着いているので、その部分を残して交換しました。ぼくは、このバクテリアたちがいい働きをしてくれて水をきれいにしてくれていると知って驚きました。

感想・気づいたこと・考えたこと

濾過器の中にもヘドロみたいなのがあって分解して洗って、水槽の中の水が流れる配管パイプには外側にも内側にもワカメみたいなコケが張りついていて、きれいに洗うのがみんな大変だったけど、楽しそうに見えました。ぼくも大変だったけど楽しかったです。メンテナンスが終わって濾過器や配管パイプがきれいになって気持ち良かったです。

その他

報告担当:IK☆(小6)

玉一アクアリウムのみなさんこんにちは。
水そうのメンテナンスおつかれさまでした。こまかい部品も多くつかれる作業だったと思いますが、水そうをきれいに保つためにとても大切な作業でしたね。水槽の中で飼われる生き物たちも、清潔な環境の中で生息することができてうれしいと思いますよ。
濾過器がよごれていたとのこと。つまり水をろ過するという役目をりっぱに果たしていたということですよね。定期的なメンテナンスをすることで、濾過器(ろかき)の機能もより発揮(はっき)されると思います。とはいえメンテナンスは楽な作業ではないので、今回のようにメンバーで分担したり協力したりして、効率的(こうりつてき)に楽しく作業できるといいですよね。みんなで一緒に作業することで、経験を共有することも大切だと思いました。これからのレポートも楽しみにしていますね。
エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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