活動レポート

活動レポート

第9回淡水ガメ情報交換会

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2023年03月18日

実施場所:

神戸市 外来生物展示センター

参加メンバー&サポーター数:

6人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

神戸市長田区の外来生物展示センターで開催された「第9回淡水ガメ情報交換会」の1日目に参加して「明石川と共に生きる~淡水ガメ4種~」を発表しました。駆除を続けてもまだ減っている実感のないアカミミガメや環境破壊や外来種のアライグマなどによって激減しているニホンイシガメなど明石川水系に生息している淡水ガメ4種について発表しました。

参加者のようす

小学生メンバーたちは、会場の外来生物展示センターに着いた後も展示棟で楽しそうにクイズをしたり在来種と外来種の釣りわけのゲームをしたりして、練習もせずにリラックスしていて本番も上手に出来て「すごい」と思いました。

感想・気づいたこと・考えたこと

自分の発表は「可もなく不可もない」という感じでした。同じ明石川でのニホンイシガメについての個人の発表はとても興味を持ちました。玉一アクアリウムの活動場所より上流での報告ですが、やはりアライグマの被害が大きいようで、大切に飼育して繁殖させたニホンイシガメの幼体が食べられた残骸は衝撃的でした。

その他

報告担当:NR(中2)

玉一アクアリウムのみんな、淡水ガメ情報交換会の報告ありがとう!
2023年で9回目の開催となる情報交換会ですね。玉一アクアリウムのメンバーは、さまざまな機会に発表する機会があるでしょうから、今回の発表も落ち着いてできたのでしょう。経験は、大切ですね。
さて、明石川の淡水ガメですが、アカミミガメだけではなく、アライグマの影響もうけているのですね。外来種が環境に大きな影響を与えていることが分かりました。引き続きの駆除も続けることが大事だと思います。
また、展示を楽しんだり、ほかの団体と交流できたりしたこともよかったですね。コロナ感染症が落ち着いてきて、いろいろな交流の機会も増えてくると思います。これからの活躍も期待しています。
エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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