活動レポート

活動レポート

明石川中流調査

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2022年12月24日

実施場所:

神戸市 明石川中流

参加メンバー&サポーター数:

3人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

明石川と櫨谷川の合流点付近で1時間30分調査をして、オイカワの幼魚~未成魚約200匹、ミナミメダカの成魚8匹、モツゴの未成魚~成魚2匹、ゲンゴロウブナの幼魚1匹、アカミミガメの未成体1匹、ミナミヌマエビ(カワリヌマエビ属を含む)の幼体~成体約220匹、アメリカザリガニの幼体~未成体2匹、モクズガニの成体1匹、シオカラトンボの幼虫1匹、ガガンボの1種の幼虫約20匹がとれました。

参加者のようす

ゲンゴロウブナ(国内外来種)とアカミミガメはナーセリーの畑の肥料にして、アメリカザリガニは学校で飼っているニホンウナギのえさに持って帰りました。今日も人数が少なくて高校生と2人だけだったので、とても静かでした。

感想・気づいたこと・考えたこと

寒さで指がいたくて感覚がなくなって、タモあみを持つのがやっとだったけど、ゲンゴロウブナがとれたし調査ができて楽しかったです。

その他

報告担当:OY(小4)

「玉一アクアリウム」のみなさん、活動レポートを送ってくれてありがとう。
今回のレポートは昨年末に行った「明石川中流調査」についてですね。みなさんたちからのレポートを毎回楽しみにして読んでいます。
とてもくわしく報告されており、時けい列(時間のけいか)に対する環境の変化がよくわかります。サポーターの方々がくわしく教えてくださるのかな。調査結果は毎回すばらしいデータです。こうしたデータの積み重ねが大切ですね。ぜひ年間の調査結果や、けい年変化をまとめてほしいと思います。もう、まとめたものがあるのかな。あるとすれば、ぜひみたいです。
手指の感覚がなくなるくらい冷たい水の中で、タモあみを使って水生生物調査を行うみなさんの努力にはくしゅをおくりたいです。本当にすばらしい!
これからの活動レポートを楽しみに待っていますよ。
エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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