2016年度「ユースが行く!!」  No.2|ユースTOPICS

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2016年度「ユースが行く!!」 No.2

2016.05.20 掲載

なーさん編「大阪市内で活動するこどもエコクラブを取材したよ。」
 All Japan Youth Eco-clubのメンバーが、各地のクラブなどがどんな活動を行っているかを取材・体験して、全国に発信する「ユースが行く!!」。今回、関西のなーさんが大阪市で行われた「こどもエコクラブ活動発表・交流会」を取材し、レポートしてくれました。

!cid_03FDF2D5-88AD-42FB-942A-6BBBF3393BA4.jpg 今回は、僕が住む大阪府の中でも大阪市で活動する子どもたちに注目しました!市内の活動では大阪市環境局が主催してくださるイベントや交流会もあります。特に今回は、この交流会に参加していた3クラブについて紹介します!

 

い.jpg 3月5日に大阪市立環境学習センターで「大阪市内のこどもエコクラブ活動発表・交流会」が開催されました。
 大阪市内で活動する「せいわエコクラブ」「新北島中学校 科学部」「なにわこどもエコクラブ」の3つのクラブが参加し、互いに自分たちの日頃の活動を発表し、交流を深めました。

☆せいわエコクラブ
 
自分たちの飲み水は、どこから来ているのだろうか?という疑問から滋賀県の山に入り、自分たちの手で間伐を体験し、水と森の関係について勉強していました。実際に間伐を体験して、目で見るよりも大変で1本木を切り倒すだけでもへとへとになってしまったそうです。
☆新北島中学校 科学部
 大和川河口付近の水質調査や特定外来生物にも指定されているアルゼンチンアリのモニタリングを行っていました。定期的に調査活動を行い、そのデータをもとに詳しい分析を発表してくれました。駆除活動も行っていてかなり本格的だなと感じました。
☆なにわこどもエコクラブ
 小学校1年生~6年生までで60人いるクラブの絆を深めるためのオリエンテーリング企画や大阪湾の生き物調査を行っていました。普段の生活では触れることのない自然や生き物に触れることができたのではないでしょうか。

★編集後記
 発表に参加していた3つのこどもエコクラブすべてが、クラブの規模や興味、え.jpg地域性、メンバー構成に合わせて活動していました。
 同じ大阪市内で活動するこどもエコクラブだけれどもそれぞれ独自性があり、改めてこどもエコクラブの魅力を感じることができました。大阪府は全国に比べ、こどもエコクラブの数が少ないです。
 今回僕が感じた魅力をもっとたくさんの人に伝え、少しでも多くの人に「こどもエコクラブに入って活動に参加してみたい!」と思ってもらいたいと思いました。

 今回ユースとして初めて活動発表・交流会に参加しましたが、自分の小学生時代とは違った観点で発表を聞き、交流を深められたので新鮮でした。また、このような活動発表・交流会があればぜひ参加したいです。(なーさん)

2016年度「ユースが行く!!」No2 なーさん編.pdf
SKM_C654e16051911271_0001.jpg★「ユースが行く!!」取材ユース募集!!

 各地のクラブ等の活動に参加して、「体験・取材したい!」というユースを募集します。
 興味があるユースは、全国事務局までお問い合わせください。
 Tel:03-5643-6251  メールは
こちら
  All Japan Youth Eco-clubメンバー募集!!



★バックナンバー
2015年度
No.1 ゆっきー編「調布こどもエコクラブ」(東京都調布市)
No.2 あまちゃん編「片瀬少年少女探検隊」(神奈川県藤沢市)
No.3 ゆっきー編「MIYASHIROエコ☆スターズ」(埼玉県宮代町)
No.4 みっちん編「中央エコキッズ」(東京都中央区)
No.5 めぐ編「豊明エコキッズ」(愛知県豊明市)
No.6 あまちゃん、めぐ、いっしー編
 「オイスカ『子供の森』子ども親善大使×こどもエコクラブ交流会in谷津干潟」
(千葉県習志野市)
No.7 みっちん&ゆっきー編 「高尾の里山で会いましょう!」(東京都八王子市)
No.8 アミィ編「岡山ハッケンジャー」(岡山県岡山市)
No.9いっしー編「SAITAMA環境フェア&こどもエコフェスティバル」(埼玉県)
No.10みっちん編「国連気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)」へ行ってきたよ!(フランス パリ)

2016年度
No.1 くみ編「『こどもエコクラブ全国フェスティバル2016』に参加したよ!」(東京都新宿区)


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