お知らせ

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防災活レポキャンペーン チャレンジ報告!

2026.10.30 掲載

2026年7月~9月に実施した「防災活レポキャンペーン」!
全国各地のクラブが防災に関する活動に取り組んでくれたほか、プログラム「防災もしも会議~夏の陣~」にも参加してくれました!
防災に関する活動報告を寄せてくれたクラブは33クラブ、参加してくれたメンバー+サポーターの人数はなんと493人!たくさんのチャレンジと素晴らしい活動をご報告いただき、本当にありがとうございました。

届いたレポートのなかからいくつか紹介するよ☆

■ 防災活レポのご紹介 身近な家具の地震対策!
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令和8年熊本地震の直後から、すぐにできるリアルな備えを実践・発信してくれたのは、熊本県八代市「金子クラブ」のみなさん!

余震が続くなか、お皿が一気に割れる音・その怖さを防ぐために食器棚を金具でしっかりと固定しました。身近なところから「すぐにできることからはじめる」確かな防災アクションは、全国の仲間にとっても大変参考になる大切な備えですね◎

■ 防災活レポのご紹介 大学生と一緒に防災について考える!
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大学生の防災サークルのみなさんと一緒に大災害への心得を学んだのは、岐阜県岐阜市「厚見子ども会」のみなさん!

ペットボトルを使った泥水のろ過実験や、非常用持ち出し袋のアイテムを釣り上げて中身を考えるゲームなどを体験!どんどんたくさんの避難グッズを蓄えるだけでなく、重さや管理まで考えて「知る・話す・備える」大切さを楽しく実践的にチャレンジしてくれました!

もしも会議~夏の陣~にチャレンジしてくれたクラブもたくさん!ありがとう◎

■ もしも会議 断水の陣!
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地震で水が使えなくなったことを想定して作戦会議を開いてくれたのは、北海道函館市「学童保育じゃんぷ昭和クラブ」のみなさん!

どんなことに困るか、困らないようにするためには今から何ができるかを、学童保育のグループごとに話し合いました。話し合った4つの作戦の中から1つを自宅でご家族と一緒に実行し、気づいたことを発表してくれました。

■ もしも会議 洪水の陣!
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「大雨で水があふれてしまったら困る!」「おぼれてしまったらどうしよう」「水が家に入ってきたら...」「排水口からあふれてきたら...」そんなピンチへの対応方法を考えてくれたのは、大阪府高槻市「柱本保育園こども未来学舎 え~こ・レンジャー」のみなさん!

頭で考えるだけでなく、身近なものを使った実験を通して対応策に気づくことができました◎ とても素敵な実験方法と「そなエコアイデア」とは...!?

■ もしも会議 大雨・断水・台風の陣!
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「大雨」「断水」「台風」のテーマごとに3つのグループに分かれて考え、発表してくれたのは、東京都板橋区「ガールスカウト東京都第71団」のみなさん。

この夏、東京では大雨やゲリラ雷雨が多く発生したため、次々とリアルな「ピンチ」が挙がりました!解決策を考える難しさを実感したメンバーは、さらに体験を通した深い学びにつなげようと「防災館」へ見学に◎ 防災意識を高める活動へと発展したクラブの活動は、とても頼もしいですね!

■ もしも家が壊れたら・ライフラインが止まったら 自然の中で生きのびる!
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地震や台風などで家が壊れたり、電気・ガス・水道などのライフラインが止まってしまったりしたらどうする...? それを考え、実践してくれたのは兵庫県姫路市「日本武道 玉谷道場スポーツ少年団」のみなさん!郵送にて報告書が届きました!

夏の暑さを避けるために森の中にハンモックを作り、休む場所を確保。さらに、電気やガスを使わず木切れや枯れ葉でご飯を炊きました。本格的な「そなエコアイデア」に感動です!

★参加クラブのみなさんへプレゼント!

非常用携帯ミニトイレ画像.jpgこの夏、たくさんの防災の取組について考え、実践・活動報告をしてくれたクラブのみなさん、ありがとうございました。

もしも会議を開いて投稿してくれたクラブメンバーには、いつもこどもエコクラブを応援してくれているこくみん共済 coop さんからのプレゼント「非常用携帯ミニトイレ」をお送りします!

n101-e.png災害はいつ突然やってくるかわかりません。季節や場所によって想定されるピンチも変わるため、あらかじめイメージして「備える」ことがとても大切です。

また、なぜ日頃の「備え」がエコ活になるのでしょうか? ぜひクラブのメンバーやサポーターと話し合ってみてください! みんなで考えたアイデアや気づきが、これからのエコアクションをさらにパワーアップさせる大きなヒントになりますよ★

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