


厚見子ども会 (岐阜県)
大学生から大災害への備えの心得を学ぶ
1 災害について知ろう
2 ペットボトルでろ過実験をしよう
3 防災リュックの中身を考える ゲーム
4 減災教室カルタ&おさらいをしよう
濾過装置キットを用いて泥水を手洗いや飲料としての水へ濾過する実験では興味を持って参加できたり、非常用持ち出し袋に何を入れておくと良いかについては、アイテムを釣りあげるためゲーム感覚で楽しく考えることができていました。
備えるとは言っても①物 防災リュックなどの物②知る どんな災害が起こりやすいエリアなのか避難経路も含めて知る③話す 避難計画、手段を話し合うことが必要だと楽しく学ぶことが出来ていました。
防災サークルの大学生の皆さんから実験やゲームなど交えて楽しく、興味を持って防災について学ぶ機会をいただきました。防災リュックは家族で1〜3日生き残るために必要なものを準備するということでしたが、参加者からは重さも考えなければならないという意見がありました。闇雲に物資を蓄えるのではなく、備える物、場所、量に応じても適切に管理することが必要だと学びました。


防災を知ろう②
厚見子ども会(岐阜県)
防災を知ろう①
厚見子ども会(岐阜県)
水環境 サイエンスショー
厚見子ども会(岐阜県)
防災を知ろう②
厚見子ども会(岐阜県)