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【2026 壁新聞道場!】たのもーーーう!沖縄県 その1

2026.09.16 掲載

沖縄県からは4枚の壁新聞の応募があったよ!その中から2枚をご紹介。
藤原師範よろしくお願いします!

うるま市「フレンドスター学童クラブ

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クラブから全国の仲間へのメッセージ

まだまだ、活動を始めたばかりなので、全国のお友達と直接交流を持ちたいと思います。情報交換や、普段の生活で取り組めることなどのアイディアが欲しいです。
リサイクルおもちゃの作り方とか教えてください。

フレンドスター学童クラブのみなさんへ、藤原師範から一言!

まず、タイトルの「野菜のくずの使い道」のカラフルな文字が目に飛び込んできて、ずばり内容が分かり、写真も多く、興味深い新聞に仕上がっています。
土づくりの記事や「いもコンテストへのちょうせん」の記事で①②③・・・と書いて写真や説明があり、皆さんの熱心な取り組みの流れがよく伝わってきます。皆さんが、米のとぎ汁やヨーグルト、やさいのクズ、卵のカラなどを使って元気な土を作り、実際にイキイキと花が育ったことは、とても貴重な体験でしたね。野菜のくずなどでもその栄養が新たな命につながることを知ったことと思います。「いもコンテストへのちょうせん」でも、途中、葉っぱが虫食いされたり、枯れたりしても、大きなイモができたのは、土づくりで野菜のくずを入れて、皆さんが熱心に手入れしたおかげでしょうね。土が大事だということをよく表した体験だったと思います。皆さんの個々の感想を並べて、中心に「土づくりから①食材をむだなくつかうこと。②ごみをへらすことにつながった。」とまとめたのは、皆さんの伝えたいことをはっきりと表していて、印象深いです。

とっておきのゴシドウ★

新聞は、分かりやすく区割りされ、数字で流れが分かり、写真や絵も多く、皆さんの取り組みやその成果が伝わってきて、こうしたらいいよ、というアドバイスはあまりありません。あえて言えば、皆さんの今回の活動を行った背景や今後は何をしたいかなども含めて、全体をまとめた文章があるとより分かりやすいと思いました。また、「いもコンテストへのちょうせん」について、途中、葉が枯れるなど心配があったようですが、結果として大きなイモがとれたとのことで、コンテストの結果や感想なども知りたいと思いました。新聞は、全体的に分かりやすく、野菜のくずなどでも活用でき、ゴミを減らすことにつながることを実際の体験で伝えてくれたと思います。これからもいろいろなことについて無駄をなくし、再利用する取り組みを続けて下さいね。

地域事務局からの応援メッセージ【沖縄県】

ネギづくりの経験から土の大切さに気づき、本で調べて実践していく姿に感心しました。卵の殻と酢で泡が出た理由を調べるなど、一つの活動から学びが広がっていく様子がよく伝わってきます。大変だった土づくりが、植物を育てる楽しさに変わっていく気付きもすてきです。挑戦を楽しむみなさんの活動を、これからも応援しています。

恩納村「OMRCこどもエコクラブ

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クラブから全国の仲間へのメッセージ

ちょっとした意識の変化で私たちも生き物を守れる人になれるので、みなさんもエコツーリズムについて学び、いろんな体験をしてみてください。

OMRCこどもエコクラブのみなさんへ藤原師範から一言!

まず、たくさんの写真や絵、文章がバランスよく配置され、読みやすい新聞に仕上がっています。特に、新聞名の「エコツーリズム」に関連する「沖縄のいきもの」「環境」「文化」に分けて紹介しているのは、よく考えられた構成だと思います。
新聞のタイトルの下で「みなさんは、『エコツーリズム』って知っていますか?」からの文章で、皆さんの取り組みを紹介しているので、この新聞の背景や皆さんの思いがよく分かります。「いきもの」については、山や川、干潟で、様々な生き物を見て、「オキナワ」の名前がついた生き物もあり、貴重な体験だったと思います。体験から生き物を大切にしようと伝えるのは説得力があります。「環境」では、ビーチクリーニングをされたのですね。たくさんのゴミを見て、海にゴミがあるとどうなるかを考え、最後に「私たちにできる事」をまとめ、さらにゴミを再利用してキーホルダー作りをした取り組みは素晴らしいです。「文化」では、黒糖やサンゴの染め物などを体験されて、沖縄の自然と文化の関わりなども感じたことと思います。OTIS(沖縄科学技術大学院大学)ではサンゴについて学び、その中で、白化現象の現状を知り、「地球温暖化を防ぐことが大切だと伝えたい」と思ったことは、自然な流れで、なるほどと思います。簡単に解決することではないですが、まずは、防ごうとする気持ちを持つことが出発点です。

とっておきのゴシドウ★

新聞は、分かりやすく区割りされており、写真や絵もたくさんあって、皆さんが体験した沖縄のエコツーリズムに関係することがよく伝わってきます。なので、こうしたらいいよ、というアドバイスはあまりありません。あえて言えば、エコツーリズムに関係するたくさんのことを学んできて、個々の内容はよく伝わってきますが、最後に全体の感想や今後の取り組みなど、まとめのような内容があると、より皆さんの気持ちが伝わると思いました。
沖縄は山にも海にも固有で豊かな自然が残っています。その大切さと守ることを伝えることは大事なことですので、これからもぜひ活動を続けて下さいね。

地域事務局からの応援メッセージ【沖縄県】

エコツーリズムをテーマに自然・環境・文化・科学まで幅広く学んでいる様子が伝わってきました。沖縄の自然や文化を大切にしながら、体を動かし、感じ、楽しんで学んでいることが、とても印象的です。「ちょっとした意識の変化で生きものを守れる」という気づきは、これからにつながる大切な学びですね。今後の発見も楽しみにしています。 

藤原師範、ありがとうございました!次回はどこの地域かな?お楽しみに!

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