


玉一アクアリウム (兵庫県)
学校のビオトープに、「も」がいっぱいふえてきたので、アクアリウムのメンバーで、ビオトープの「も」をとりました。そして、スイレンのかれた葉や黄色い葉をとって、ふえすぎたガマもひきぬいて数をへらして、ビオトープにすんでいるメダカや生き物たちが、すごしやすいかんきょうに近づけました。
「も」があると生きもののかくれ場所になるし、たまごをうむ場所にもなるけど、ふえすぎると生きものたちの泳ぐ場所がなくなるし、いきもできなくなるので、ふえすぎた「も」をぼうで、からめとってへらしました。黄色くなったスイレンの葉をハサミで切って、しげりすぎたガマをぬいて、ビオトープに風がとおって光がよくあたるように、みんなでがんばりました。最後に近くの用水路でとってきたメダカ10匹を放流しました。
すごくあつかったけど、ビオトープにいる生き物が、あんぜんにすごせるようにと思うと、すごくやる気が出ました。
ほうこくたんとうHK(小4)☆



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