


逆川こどもエコクラブ (茨城県)
ビオトープを作った後のごほうびに、釣り道具を借りてアメリカナマズ釣りを楽しみました。
アメリカナマズは2年前の夏に千波湖ではじめてみつかり、それ以降、学習会や釣りをしているおじさんたちによって確認されるようになりました。外来魚は、もともとすんでいる魚や生物を食べてしまうこわい生き物です。メダカやタナゴを守るために、楽しみながらアメリカナマズを釣りました。
湖畔に約100人の親子が釣竿を出してにぎわいました。逆川こどもエコクラブの代表2人が、前日にサポーターが仕掛けた仕掛けをあげるため、船で引き上げにいきました。糸を引くとバシャバシャとあばれる魚が上がってきました。アメリカナマズです。
40cmと30cmのとても大きなアメリカナマズが釣れました。びっくりしましが、本当に千波湖にすんでいるんだ~。と、、くやしい気持ちになりました。
せっかく、ビオトープにワカサギが発生してくれているのに、どこから来たのか??わからない、この大きな外来魚がいなくなるようにこれからもがんばります。(クラブ中2)



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