活動レポート

活動レポート

クラブユースの船で海釣りチャレンジ

逆川こどもエコクラブ (茨城県)

活動日:

2026年07月21日

実施場所:

茨城県ひたちなか市

参加メンバー&サポーター数:

12人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:質の高い教育をみんなに
  • SDGs:産業と技術革新の基盤を作ろう
  • SDGs:住み続けられるまちづくりを

活動内容

逆川こどもエコクラブユースのお兄ちゃんが船長をつとめる釣り船に乗って海釣り体験を行ってきました。
乗船した船は2005年に逆川こどもエコクラブがスタートした年の1期生が操縦する船名:つれたか丸 です。                  夏休みはじまって海の日weekの本日、ユース船長が海の日特別企画としてクラブメンバーを招待してくれました。    親子8人が乗船して約7時間の沖釣りを行ってきました。

参加者のようす

船の出船は茨城県海岸線のほぼ中央にある、さかな市場として多くの観光客が訪れる那珂湊港漁港からスタート。約30分の沖合となる日立沖の磯に到着して仕掛けを入れると、次々に魚が釣れました。約30cmのカサゴが入れ食い状態となりました。

感想・気づいたこと・考えたこと

次に移動したひたちなか港沖合で水深40m前後の砂地を探りました。そこでは、マハタやメバルの他に、約50cmのワラサ(ブリ)が釣れました。最後に那珂川沖に移動。水深15m程度のところで40cm~70cmのマゴチが連発。ここでは、ルアー釣りとなるタイラバが有効に魚がかかりました。気が付けば船中30匹の魚を釣ることができました。

その他

各地で年に熱中症アラートが出された日にもかかわらず、お昼からの出船でしたが沖合は大変涼しく、楽しい船釣りとなりました。ユースの船長は釣り方や餌のつけ方、リールを使って魚を誘うアクションなど、笑顔で教えてくれました。僕たちと同じ年齢だったころは、クラブ活動と釣りだけやっていたそうで、将来は釣り船の船長になることだったそうです。夢がかなって僕たちを釣りに連れてってくれてありがとうございました。

エコまる
逆川こどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
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クラブのプロフィール

  • クラブ名逆川こどもエコクラブ
  • 所在地茨城県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

茨城県の水戸市を中心に、生物多様性に関する環境学習、耕作放棄地にホタルを再生させて保全する活動、地域ぐるみで地球温暖化防止の啓発と脱炭素に向かうアクションなど、積極的に参加する子供たちとサポーターが楽しく学びながら活動しています。大学生ユースから1歳児まで、持続可能でつながるSDGsを実践しています。

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