活動レポート

活動レポート

明石川せせらぎがつなぐエコフェスタ

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2026年10月10日

実施場所:

神戸市 玉津庁舎4階大ホール

参加メンバー&サポーター数:

7人

活動の分野:

  • 水 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

神戸市西区の玉津庁舎で「明石川せせらぎがつなぐエコフェスタ」があり、玉一アクアリウムも出演団体として「明石川と共に生きる~明石川のいきものたち~」を発表しました。「発表前に参加者の人たちに展示を見てもらうので展示する物を持って来てください」と言われたので、本物の明石川の生き物や、今まで作ってきた明石川オリジナル図鑑や、6年生が急いで仕上げてくれた模造紙のポスター(壁新聞)を机の上に並べて展示して、来てくれた人たちに見てもらいました。

参加者のようす

エコフェスタは午後からなので、午前は平野大池の用水路で生き物を探して、オイカワ、タモロコ、モツゴ、ミナミメダカ、ドジョウ、コイ、スジエビ、テナガエビ、アメリカザリガニ、コオイムシなどがとれました。そのまま玉津庁舎でお昼ごはんを食べて、午後の用意をしました。午後から参加したメンバーも櫨谷川の用水路で、ミナミテナガエビ、モクズガニ、シオカラトンボの幼虫などをとって持って来てくれたので、一緒に飼育ケースに入れて机の上に並べました。

感想・気づいたこと・考えたこと

玉一アクアリウムの机を見に来てくれた人たちは、図鑑もポスターも明石川の生き物も、とても熱心に見てくれて質問もたくさんしてくれて、とてもうれしかったです。発表は、ぼくは初めての発表だったのでとても緊張してドキドキしたけど、覚えたことを忘れずにきちんと言えたのでよかったです。玉一アクアリウムの活動や明石川の生き物のことを来てくれた人たちに伝えられてうれしかったです。展示も発表もすごくほめてもらって、とてもうれしかったです。

その他

報告担当:IK(小5)

エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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