活動レポート

活動レポート

平野大池用水路調査

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2026年09月27日

実施場所:

神戸市 明石川水系平野大池用水路

参加メンバー&サポーター数:

5人

活動の分野:

  • 水 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

明石川につながる平野大池の用水路で1時間調査をして、オイカワの未成魚~成魚約10匹、ミナミメダカの成魚5匹、タモロコの成魚3匹、モツゴの未成魚1匹、ドジョウの未成魚~成魚2匹、コイの未成魚1匹、コウライニゴイの未成魚1匹、カワリヌマエビ属の幼体~成体約1000匹、テナガエビの未成体~成体約20匹、スジエビの未成体3匹、アメリカザリガニの成体2匹、ギンヤンマの幼虫2匹が捕れました。

参加者のようす

用水路で大きなオイカワの成魚が何匹も捕れて、まだ鮮やかな婚姻色が残っているオスもいました。また、平野大池の用水路で初めてコウライニゴイが捕れて、色々な生き物が明石川から用水路に進入していて、テナガエビの成体もたくさんいました。アメリカザリガニは、玉津第一小学校で飼っているオオクチバスの餌に持ち帰りました。

感想・気づいたこと・考えたこと

今日は藻や水草にカワリヌマエビ属がとても多かったです。用水路の土手にはヒガンバナの花がきれいに咲いていました。小学生メンバーたちは、みんな真剣に調査を頑張っていました。

その他

報告担当:NS(中2)

エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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