活動レポート

活動レポート

明石川下流~河口調査と明石川用水路調査

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2026年09月23日

実施場所:

明石市 明石川下流~河口 神戸市 明石川用水路

参加メンバー&サポーター数:

3人

活動の分野:

  • 水 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

今日はサポーターのみの調査でした。干潮の明石川下流~河口で2時間調査をして、シマイサキの幼魚6匹、クロサギの幼魚~未成魚5匹、クロホシマンジュウダイの幼魚1匹、ブルーギルの幼魚1匹、ニホンウナギの幼魚3匹、マハゼの成魚6匹、ウロハゼの未成魚2匹、ヒナハゼの未成魚~成魚4匹、ウシエビの幼体~未成体6匹、ヨシエビの未成体4匹、シラタエビの未成体1匹、ギンヤンマの幼虫1匹が捕れました。ブルーギルはナーセリーの畑の肥料に持ち帰りました。

参加者のようす

帰りに大2サポーターの家の近くの明石川中流で合流しているコンクリート張りではなく土壁の明石川用水路で30分調査をして、タモロコの未成魚~成魚3匹、ミナミメダカの成魚1匹、ドジョウの幼魚~成魚2匹、カワリヌマエビ属の幼体~成体約2000匹、ヒラテテナガエビの幼体~成体3匹、アメリカザリガニの未成体~成体6匹、モクズガニの幼体~未成体2匹、ギンヤンマの幼虫1匹、シオカラトンボの幼虫2匹が捕れました。アメリカザリガニは玉津第一小学校で飼っているオオクチバスの餌に持ち帰りました。

感想・気づいたこと・考えたこと

サポーターだけだったので、普段の調査よりも早くテキパキとできてとても楽しかったです。早いテンポで調査をすると沢山の範囲をできるので効率がいいと思いました。潮がとても引いていて、浅く調査がしにくそうでしたが、帰省していた大4サポーターの先輩がいつも調査しているポイントでガサガサすると沢山の生き物が隠れていて、とても興奮していました。大2サポーターの家の近くの用水路では色々なポイントを案内してくれて「こんな所が!?」というような場所まで教えてくれて「やっぱり見ているところが違うなぁ…」と思うような1日でした。用水路では金色の稲穂が輝いていて、とても癒されました。大2サポーターが駆除をしてアメリカザリガニがとても少なくなっていて、小魚の魚群が泳いでいて「あ~いいなぁ~」と思いました。

その他

報告担当:NR(高3サポーター)

エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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